双日、パプアニューギニアの国営石油公社との間でメタノール事業開発のための合弁契約書に調印

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2015年10月14日
双日株式会社

双日株式会社は、パプアニューギニアの国営石油公社であるエヌピーシーピーホールディングス(NPCP Holdings Limited)と同国において産出される天然ガスを利用したメタノール製造事業の開発のための合弁会社設立について合意に至り、本日、合弁契約書に調印しました。

双日は、メタノールのトレーディングやマーケティングのみならず、インドネシアのカルティム メタノール インダストリ(PT. Kaltim Methanol Industri)に85%を出資し、自らメタノールの製造オペレーションを17年以上行っており、アジアでのメタノール販売市場において高いシェアを占めています。この経験と実績を生かし、同合弁会社を通じてパプアニューギニアのメタノール事業の開発を推進し、2017年の最終投資決定を目指します。151014_jp.jpg

南太平洋に位置するパプアニューギニアは天然資源が豊富で、地理的にもアジア諸国へのアクセスに恵まれております。同国政府はこの豊富な資源を活用し、ガス資源活用の多様化、同国内の化学産業の発展、雇用機会の創出を図るべくメタノール事業の開発を希望しており、このたびの合意に至ったものです。

双日は、本メタノール事業を通じて同国の産業発展に寄与すべく同事業の開発を進めてまいります。

以上

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