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業績や事業のニュースから、WEBコンテンツ、イベント報告まで、双日の最新情報をまとめてご紹介しています。
双日株式会社(以下「双日」)は、当社100%子会社のSojitz Development Pty. Ltd.などを通じて全権益を保有する豪州のグレゴリー・クライナム原料炭(クイーンズランド州)事業の譲渡契約を締結しました。今後、関係当局の承認などの手続きをもって、譲渡が完了する予定です。
双日は、成長基盤の強化のためポートフォリオの変革を進めており、構造改革の一環として、豪州原料炭事業の大半を譲渡する方針のもとで進めるものです。
双日は、Sealaska Foods International Holdings Limitedの全株式を取得し、同社傘下で英国を中心に水産物の加工・販売事業を展開する New England Seafood International Limitedなどの関連会社を連結子会社化しました(以下「本買収」)。双日は、本買収により、欧米で需要が高い白身魚などの調達網、現地の消費者ニーズをとらえた商品開発・製造機能および、英国を主とする欧州における強固な顧客基盤を新たに獲得することで、顧客起点でグループ各社の強みを掛け合わせながら、水産事業全体の価値向上を目指してまいります。
9月に名古屋・大阪、10月に福岡にて個人株主様向けの説明会を実施しました。
合計約840名の株主様にご来場いただき、当社経営陣より中計2026の進捗や業績動向、エネルギー・総合インフラ本部の成長戦略の説明を行った後、質疑応答で多数のご質問とご意見をいただきました。
社長の植村、CFOの渋谷、エネルギー・総合インフラ本部長の西川による説明資料に加え、当日の動画や質疑応答要旨なども掲載していますので、ぜひご覧ください。
【プロジェクト紹介】
双日は1998年にPT. Kaltim Methanol Industri(以下、KMI)を設立し、インドネシア唯一のメタノール製造企業として、同国のエネルギー・化学産業をはじめとした様々な産業に貢献しています。プラント建設やその資金調達、あるいは原料となる天然ガスの調達や製品であるメタノールの販売、さらには最終製品となる合板の取り扱いまで、総合商社として培った幅広い機能と知見を結集することで、同事業の成長を支えることができるとの見立てから、これに取り組んできました。KMIが取り組むメタノール製造・販売事業を通し、同国の社会課題を解決する双日の挑戦についてご紹介します。
【広告・動画でみる双日】
人口増加と経済成長を背景に、社会インフラの整備が進む豪州。
現地で豊富な実績を持つパートナーと強い信頼関係を結び、幅広い領域で人々の暮らしをより豊かにするインフラづくりに挑む姿を紹介します。(5分28秒)
【広告・動画でみる双日】
幅広い用途をもつ基礎化学品のメタノール。
双日は30年以上にわたり、インドネシアでその製造を行い、同国の産業の発展に貢献してきました。
事業会社の安定操業を礎に、メタノールの製造を通じ、資源循環やカーボンリサイクルにも挑戦する取り組みを紹介しています。(5分19秒)
【caravan】
「極端に言うと、僕のインタビューすらも信じなくていい」
人の言葉を鵜呑みにせず、自分の目と耳で確かめ、自分で判断する。講談師・神田伯山さんはその姿勢を貫いてきました。
若き日に出会ったのは、衰退が危惧されていた講談の世界。その面白さに惚れ込み、周囲の反対を受けながらも講談師の道へ。何の実績もない頃から自分にはできると信じていました。
その自信は何に支えられていたのか。人気講談師となった今、何を思い、どこへ向かおうとしているのか。伯山さんの言葉からその生き方をたどります。
【caravan】
人は何を求め、何を「普通」だと思って生きているのか。
文化人類学者の大川内直子さんは、そんな問いを手がかりに人間や社会の仕組みを読み解いていきます。
人を観察することで見えてくる、人間の価値観やその奥にあるもの。そこから、いいアイデアはどう生まれるのか。そして、自らの人生に「正解」を求め続けた大川内さんは、何を見つけたのか。
文化人類学者として、一人の人間として考え続ける、大川内さんの思考をたどります。
A:当社は、2026年5月1日の取締役会において、2027 年3月期の中間配当金について、1株当たり90円、お支払い開始日を2026年12月1日とすることを決議いたしました。
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