双日株式会社

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あゆみ

双日グループは、開国、明治・大正期の産業革命、戦後復興、高度成長といった近代日本の発展の過程で大きな役割を果たしてきた日本綿花、岩井商店、鈴木商店を源流とする、ニチメン株式会社と日商岩井株式会社の両社が合併し、2004年4月に誕生しました。

価値創造の歴史

1860年代~

開国後の日本の産業発展に寄与

世界との商いを再開した日本において、日本綿花や岩井商店、鈴木商店は、トレーディングにとどまらず製造会社を設立するなど業容を拡大。各産業分野のリーディングカンパニーとして日本の近代化を牽引しました。

1940年代~

戦後の日本経済復興に貢献

第二次世界大戦後、日綿實業はGHQ放出食糧の輸送代行を担ったほか、日商は日本の船舶輸出を、岩井産業はブラジル産鉄鉱石の輸入などを通じて、戦後の復興に大きく貢献しました。

1950年代~

資源の安定供給で高度経済成長を支える

高度経済成長期、資源・エネルギーの確保は日本社会全体の重要課題でした。日商岩井は、LNGがまだ一般的ではなかった1973年に日本最大のLNG 導入プロジェクトをまとめあげるなど、国策実現の一翼を担いました。

詳しい歴史は双日歴史館をご覧ください 双日歴史館へ

双日グループ企業理念

双日グループは、誠実な心で世界を結び、
新たな価値と豊かな未来を創造します。

双日グループスローガン

 

双日グループスローガン

 

行動指針

強い個を活かす組織力をもとに創造性を発揮し、すべてのステークホルダーに貢献するための行動指針

  • 1. 確かな信頼を築く。
  • 2. 将来を見据え、創意工夫する。
  • 3. スピードを追求する。
  • 4. リスクを見極め、挑戦する。
  • 5. 強固な意志でやり遂げる。

双日の価値創造モデル

社名「双日」の意味
「双日」の「双」はお客様や社会と当社グループとの固いパートナーシップを表し、「日」は太陽のようなエネルギーに満ちた企業グループを実現するという意志の表明です。
この名称には、お客様や社会とともに成長し、輝かしい未来を実現していこうという熱い思いが込められています。
グループシンボル「グローバルアローズ」
Sojitz 双日グループのグループシンボルには、お客様とともにグローバルで先進的なビジネスを展開し、社会とともに成長するという意味を込めています。地球の稜線からダイナミックに飛翔する2本の矢「グローバルアローズ」がデザインのモチーフとなっており、「双日」の「双」の字を表しています。

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