双日株式会社

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2050を考える「発想×双日プロジェクト」

現中期経営計画および次期中期経営計画を通じ、双日がさらなる成長を遂げていく上においては、過去からの積み上げや既存事業の延長線上の議論だけでなく、長期の目線で世の中の変化や情勢を意識した上で、現在取り組むべきことや戦略を考えていくという思考プロセスが必要となります。

双日における「さらなる成長」を考え、戦略的思考を定着させるべく、将来の双日を牽引していく若い世代の考え・視点・発想をもとに、2019年度より「発想×双日プロジェクト」(通称:Hassojitz PJ、副題:2050年の世界への挑戦)を立ち上げました。社内公募を通じて集まったメンバー、および社内で選抜された管理職のファシリテーターが中心となって、アイデアのブラッシュアップを行い、30年後の世界・社会についてのメガトレンドを整理しつつ、定めた「領域・テーマ」における具体的な事業アイデアやビジネスモデルを検討し、コンテスト形式で社長ほか各本部長へのプレゼンテーションを実施しました。コンテストの結果、実現性のある発想やアイデアについては事業化の検討も進めています。

2050を考える

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