New career, New value

エアクラフトアセット部 リース事業課
上級主任 高田 禎久

Yoshihisa Takada

個人の力で勝負できる領域がたくさんある。
それは想像以上にやりがいを感じる環境だった。

※社員の所属部署名および役職名は取材当時のものです。

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Chapter01

自分の個性や専門性を武器に勝負する―、
そんなフィールドが双日にはあった。

「よし分かった。いいからとにかく、双日に来いよ!」。転職活動中の最終面接で、こんなにもストレート、かつ男気のある言葉を投げかけてくれる方は、他社にはいませんでした。「来いよ!」と声をかけてくださったのは、キャリア入社後所属する予定の営業部の本部長。ほかにも面接時に、「入社していただけたら嬉しいです」と言ってくれる企業はありました。しかし双日は、本部長をはじめ、人事の方々やその他の社員も皆フランクで、とても印象的だった。「こういう人たちと仕事したら楽しそうだな」、そう思わせてくれる双日社員たちの人柄に惹かれました。

私の前職は、総合リース会社の営業でした。国内営業、国際統括、航空機リース業務などを担当し、10年間勤務。特に航空機リース業務では、海外企業に出向して航空機リース案件を組成するなど、現在の仕事にもつながる経験を積んでいました。海外駐在を通じ、グローバルなフィールドでの経験も役立っています。

金融系の会社ですので、組織力・資金力で大きく勝負できる楽しさはある半面、個人としての勝負という観点では物足りなさも感じていました。その頃に出会ったのが双日の航空部隊でした。皆さん個性的で、エッジが効いている。双日には個性や専門性を武器に勝負できるフィールドがあるのではないか――。転職の決意が固まるまで、そう時間はかかりませんでした。

写真1

Chapter02

新しさと伝統、個人の強みと
組織の力が融合する現場。
それが双日の個性であり、強み。

面接時に受けた印象は入社後も変わらず、社員が皆フランクで、和気あいあいとしたファミリー感のある会社ですね。その雰囲気は、双日の伝統から生まれているのかもしれません。「双日」としては新しい会社ですが、事業によってはニチメンや日商岩井時代からの長い歴史があります。航空機リース事業は1990年代前半に参入しており、また双日の航空機代理店事業は60年以上も前から続いています。本部内には「この道何十年」というプロが多く、私にとっては学びと楽しさが溢れた現場です。

現在の私の主担当業務は、航空機リース機材の調達や、案件組成、機材売却や売却後の管理業務など様々です。海外リース会社や航空会社との条件交渉、航空機リースに関心のある先への機材売却などで、日本のみならず、世界中を飛び回っています。業務の幅が広いため大変ではありますが、自らの経験とアイディア、行動力を存分に発揮できる。フレキシブルに働けることを求めて転職した私にとっては、まさに理想的です。また、新規ビジネスや出資の機会を常に狙う、商社ならではの積極果敢な姿勢もとても気に入っています。

上司の皆さんは判断を下すスピードが早く、相談すればすぐに結論が出るので、仕事がしやすい。個人の強みや専門性と組織の力を融合して、大小さまざまなプロジェクトを実行していく―。そこに、双日の個性が宿っていると感じます。

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Chapter03

双日だからこそできる
ビジネススキームで、本部の
柱になる事業を創り上げたい。

キャリア採用の人は、社内の人脈を一から築くことに不安を覚えることもあるでしょう。私もそうでしたが、それは杞憂に終わりました。双日には経営統合の歴史があり、キャリア採用の社員や、中には一度は退職したものの復籍した社員もおり、人材は多様性に溢れている。むしろ、キャリア採用社員が前職で培ってきた外の視点や意見を持っていますので有利に働くこともあります。

直近の目標は、双日ならではのビジネスを強化していくこと。いまは課の主担当として一つひとつの案件から稼いでいくことに尽力していますが、その過程で知見を高め、業界内での人脈を築き、ビジネスをさらに大きくしていきたい。

双日が有する航空機の知識や、リースに関する知識、案件組成力、そして販売力には、さまざまなフィールドで活かせるポテンシャルがある。また、リース事業の他に代理店事業や航空機パーツアウト事業、ビジネスジェット事業や空港運営とさまざまな領域をカバーする双日だからこそ提供できるサービスも考えられるでしょう。将来的な目標は、双日・航空機チームの専門性を活かしたビジネスの確立とマネジメント。本部において一つの柱になるようなビジネスを育て上げ、新しい景色をつくっていきたいです。

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