ミニストップと双日、共同でベトナムでの事業展開を開始

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2015年4月28日
ミニストップ株式会社
双日株式会社

ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市、代表取締役社長:宮下 直行、以下、ミニストップ)と双日株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 洋二、以下、双日)は、共同でベトナムでのミニストップ店舗の展開を開始します。

ミニストップは、2011年12月よりベトナムのG7サービスアンドトレーディング社とのエリアフランチャイズ契約に基づき同国でミニストップ店舗を展開してまいりましたが、このたび、ベトナム事業のさらなる拡大発展のため、同社との契約を解消し、ミニストップ事業の運営会社として現地資本により新たに設立されたミニストップベトナム社とエリアフランチャイズ契約を締結しました。

ミニストップと双日は共同でミニストップベトナム社の親会社へ一部出資参画し、人材派遣を含めた経営サポートを行い、同国でのミニストップの店舗展開を拡大していきます。

<今後の事業展開計画>
ミニストップと双日は、ミニストップの特徴であるコンボストア(コンビニエンスストアと店内加工ファストフード店との融合店)での店舗展開の支援、およびベトナムのお客さまに支持される商品開発の強化を図ります。これにより、同事業運営会社は経済成長が著しいベトナムにおいて、店舗網を現在の17店舗から今後10年間で800店舗以上へ拡張し、同国内におけるコンビニ市場および小売市場でのマーケットシェア拡大を目指します。

あわせて、イオングループがベトナムで展開している、イオンベトナム、イオンモール、シティマート、フィビマートとのグループシナジーを発揮し、ミニストップのミッションである、「おいしさ」と「便利さ」で笑顔あふれる社会づくりに貢献していきます。また、イオングループと双日は本件を通じた協業により、同国内においてのビジネスを拡大してまいります。

<ベトナムにおける双日の事業概要と役割>
双日は1986年に日本企業として初めてベトナムに駐在員事務所を開設し、同国では様々な分野で豊富なビジネス経験を有しています。また、同国最大の食品卸会社(フン・トゥイ・マニュファクチャー・サービス・トレーディング社)、および製造業関連企業を子会社に擁し、同国の物流、製造、事業運営に精通しております。

双日はミニストップベトナム事業における調達、物流、店舗開発、サービスの充実等、コンビニエンスストアのインフラの品質向上を主に支援していきます。
今後、双日グループとして食品原料から小売までの食料バリューチェーンを構築してまいります。

<ミニストップの店舗概要>
ミニストップは現在、韓国・中国・東南アジア地域の海外5カ国において事業展開をしております。このたびのベトナムにおける新たな事業展開を契機に、今後もアジア地域における出店拡大を図ってまいります。

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以上

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