双日建材、「ガリッドウォール工法」の総販売元に

~安心、安全な工法で工期を短縮、施工費を削減~

PDF版[256.7 KB]

2014年11月6日
双日株式会社
双日建材株式会社

双日建材株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹下昌彦)は、建設内装間仕切り工法の一種であるガリッドウォール工法に関し、特許権者であるタカヤマ工業株式会社と「特許専用実施権設定契約」(特許番号5378466号)を締結いたしました。双日建材は同工法を独占的に使用する権利を取得し、総販売元として建設内装間仕切り壁の販売を開始します。

ガリッドウォール工法とは、商業施設、学校、物流倉庫、工場等の高さ5メートル以上の間仕切り壁を施工する際に強みを発揮する工法です。通常、これら間仕切り壁の施工には鉄骨工事とコンクリート工事の2工程が必要ですが、同工法では耐震性に優れた高強度の軽量鉄骨を使用することで1工程での施工が可能となります。工程を減らすことで、工期の短縮・省人化が可能となり、職人不足への対応及びコスト削減を実現します。

双日建材は全国に販売網を有し、ゼネコン、ハウスメーカー、建材問屋等に建設資材、合板、木材製品、太陽光パネル等を販売する商社です。同社は総販売元として施工を請け負うとともに、軽量鉄骨をトーケン工業株式会社等に製造委託し、また吉野石膏株式会社製の耐火性に優れた石膏ボードを採用する等、自ら資材の調達を行います。

本事業は双日建材が成長戦略で掲げる非住宅事業(商業施設、学校、物流倉庫、工場等)強化策の一環で、全国の商社・問屋・施工会社と連携し、10月以降本格的に全国展開を図っていきます。

同工法での初年度売上は10億円を目標とし、同工法と周辺工事と合わせた非住宅事業全体では3年後に100億円の売上を目指します。

141106.jpg
【ガリッドウォール工法による間仕切りの施工例】

双日建材株式会社の概要

会社名 双日建材株式会社
代表者 代表取締役社長 竹下 昌彦
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2(東京サンケイビル21階)
設立 1982年4月
資本金 1,039百万円
売上高 178,900百万円(2014年3月期)
事業内容 国内のゼネコンやハウスメーカー及び建材問屋向けに建設資材全般を供給する建販商社
URL http://www.sojitz-bm.com/

サイト内検索