『EASTPAK』ブランドの直営店舗を原宿に新規オープン

~コンセプトショップを通じブランドの世界観を発信し、事業展開を拡大~

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2013年9月24日
双日株式会社
双日ジーエムシー株式会社

双日グループでバッグやフットウェアなどの消費財を扱う双日ジーエムシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 羽鳥直人、双日100%出資)は、『イーストパック(以下、EASTPAK)』ブランドのカジュアルバッグの直営店舗「イーストパック・トーキョー・ストア(以下、EASTPAK TOKYO STORE)」を2013年10月11日に東京 原宿にオープンします。

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『EASTPAK』は、1952年に設立した米国陸軍向けバッグの製造業者をルーツに、1976年のブランド設立以来、本物志向を追求しつつも、バリエーション豊富なカラーリングや総柄プリントをいち早く取り入れ、ライフスタイルバッグブランドとして35年以上に亘って世界中で展開を続けています。この度オープンする「EASTPAK TOKYO STORE」では都市生活において多様化かつ個性化が進む現代のライフスタイルに適したバッグ/ラゲージの提案を行っていきます。

双日ジーエムシーは、2012年6月に米国VFコーポレーション社(VF CORPORATION)より、イーストパックの日本における独占輸入販売権を取得しました。現在は全国のスポーツショップ、アパレル・セレクトショップ、バッグショップ、バラエティショップなど向けに発売を行っています。特にアパレル・セレクトショップを中心に順調に販路を拡大しており、今回の直営店舗オープンを契機に売上高10億円(小売ベ-ス)の早期実現を目指します。

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【店舗写真

双日ジーエムシーは、靴ブランドの『アドミラル(ADMIRAL)』、サーフブランドの『リーフ(REEF)』、スーツケースブランドの『ドット・ドロップス(DOT・DROPS)』などの消費財の取扱いを行っています。輸入・販売だけではなく、ブランドのもつ歴史、コンセプトを最大限に引き出した独自の商品企画やプロモーションを通じたブランドマーケティングを行っています。

【店舗概要】

店舗名 EASTPAK TOKYO STORE
所在地 東京都渋谷区神宮前 5-25-2 1F
開店日 2013年10月11日

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【地図】

以上

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