双日株式会社

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【戦略②】挑戦を促す

基本的な考え方

当社が価値創造に向けて持続的に成長していくためには、中計で掲げる事業戦略を意識し、新たな視点で物事を考え、発想の実現に対して責任と覚悟を持ち実践し続けることだと考えています。双日には、社内外関わらず挑戦する機会があり、成長意欲が高く能力ある社員には仕事を任せていく文化が根付いています。風通しが良く、失敗をも許容する環境の中で、社員一人ひとりが積極的に挑戦し成長し、それがチーム・組織の成長に、ひいては会社の成長につながると考えています。

基本的な考え方

多様なキャリア・働き⽅を実現する取組み

昨今、労働⼒不⾜・働く価値の変化・兼業/副業といった新たな労働スタイルの浸透と外部環境が⼤きく変わってきている中、双⽇社員が⾼いモチベーションを持ち、成⻑実感を多く持てる仕事ができるよう、多様な働き⽅を実現できる選択を増やしていきます。

加えて、双⽇にとっての事業機会やオープンイノベーションのきっかけを更に創出していく為に、新たな取組みを通じた緩やかな双⽇グループの形成により、現状の事業領域にとらわれない新たな事業機会を増やすことを⽬指します。

多様なキャリア・働き⽅を実現する取組み

独⽴・起業⽀援制度(2021年4月導入)

独立・起業を企図する社員のために双日のリソース(資金・情報・ネットワーク)を提供し、事業推進を支援します。加えて、社外で活躍する双日アルムナイメンバーからのアドバイスや資金供給を受けることも検討しています。尚、社内ビジネスコンテストとして毎年実施しているHassojitz プロジェクトを通じて発案されたアイデアも、この制度を適用して事業化・独立・起業することが可能です。

事業や人材を創造し続ける総合商社として、双日は会社と独立・起業を目指す個人を含めた全社員の望むキャリアパスを支援するとともに、起業家精神を持ち積極的に挑戦し続ける人材の確保・育成、企業文化の変革を目指します。

双日プロフェッショナルシェア(2021年3月設立)

35歳以上の希望する社員のやりたいことを支援するキャリアプラットフォームとしてジョブ型雇用の新会社を設立します。このプラットフォームにおいて、多様なキャリアの選択肢の為にも70歳定年、就業時間/場所の制限無し、副業・起業可能とする新たなキャリアパスを創り出すことを考えます。新会社に転籍する社員が、双日で培ったスキル・経験を社内外で生かして価値を提供することが可能となる仕組みとなっております。

双日プロフェッショナルシェアでできること

・新しい世界に挑戦できる

これまで培ったスキル・経験を最大限発揮すべく、グループ外の仕事や興味がある分野の仕事をすることが可能です。双日での勤務を通じて収入を確保しながらの副業・兼業、さらに起業にチャレンジするための準備期間としても活用できます。

・自身の専門性や経験、スキルを活かせる

「ジョブ型雇用」を通じて特定領域の知見を深め、専門性の向上に繋げることができます。双日での経験、スキルに外部の業務経験をプラスし、双日グループに新たな着想やアイデアをもたらしてくれる存在として、個性を発揮していただきます。

・社会との接点を維持し、やりがいを持ち続ける

双日プロフェッショナルシェアでは定年を70歳としており、業務を通じて社会への貢献を続けながら、やりがいを持って働くことが可能です。
年齢や体調に合わせた仕事量とすることで、充実した人生設計を新たに創造できます。

・介護や家族との時間を中心にできる

週2~3日相当の業務で介護や家族との時間のバランスを図り、ご自身のペースに合わせて働くことが可能です。例えば実家のご両親と同居して、フルリモートで勤務を行うなど、家庭事情に応じた働き方も実現可能です。

双日プロフェッショナルシェア

双日アルムナイ(2021年4月発足)

退職者による「双日アルムナイ」設立の提案を受け、賛同及び公認し、運営を支援しています。退職後も経済・社会活動を続ける双日OB/OG(旧個社を含む)と双日役職員との人的ネットワークを形成・拡大し、ビジネスネットワークを拡大するプラットフォームとして「双日アルムナイ」を設立しました。

具体的には、講演会の開催、各種プロジェクトへのアドバイス、事業創出のサポート、ファンディング先の紹介・確保、各種発表会等での審査、双日役職員との定期・個別会談、意見交換会などを行います。

双日アルムナイ

関連情報(リンク)

デジタル人材育成

「デジタル社会に適用できる人材」をデジタル人材として定義し、育成を推進

デジタル技術やデータの活用がビジネスにおける大前提となる中、デジタル社会に自ら適用し、価値創造を行うことができる人材をデジタル人材と定義し、育成に注力しています。

ITリテラシーの基礎となる国家資格「ITパスポート」をデジタルへの入門知識と位置づけ、年齢関わらず、全社員の取得を奨励しています(受験料は会社負担)。2021年4月より、同資格を必修試験にも組み込んでおり、更なる取得を推進して参ります。2022年3月時点で824名が既に合格しており、今後更なる取得の推進をはかり、会社全体でのITリテラシー向上に取り組んでいきます。

ITパスポートに加え、デジタルを実務へ活かせるレベルへ底上げするべく、全社員を対象にデジタル基礎研修を展開していきます。セキュリティやデータサイエンスなどといったデジタル社会における基礎的な知識・スキルの習得を促すことでデジタルが社内の共通言語として浸透することを目指します。また、その中から更に高いレベルの知識・スキルを習得できるコースを設け、実際のビジネスモデルや業務に対して変革をリードできる人材を育成してまいります。

双日では、既存事業のバリューアップに加え、様々な技術を駆使した新たな発想の実現を重要視しています。このような人材の育成機会として、通常のOJTに加え、Hassojitzプロジェクト等の取り組みを会社として積極的に推進しています。

価値創造を加速するDX「DX認定取得事業者」に選定

DX認定制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度です。デジタルガバナンス・コードの基本的事項に対応し、ビジネスとITシステムを一体的に捉え経営ビジョンを構築し、ステークホルダーに示している優良な企業を認定しています。当社は、DXは全ての事業、業務プロセスの大前提であり、デジタル革命や新技術によるビジネスモデルの変化に対応していくことが重要だと考えており、2021年10月よりCDO室(Chief Digital Officer室)を設置し、取り組みを推進しています。

DX認定

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