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双日、日本ブラインドサッカー協会への協賛を通じ、障がい者スポーツを支援

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2018年11月1日
双日株式会社

双日株式会社(以下、双日)は、このたび、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区 理事長:塩嶋史郎 以下、JBFA)とパートナーシップ契約を締結しました。

双日は、同契約に基づき、2020年東京パラリンピックの競技種目の一つでもあるブラインドサッカーへの支援に加え、JBFAが主催する小中学生向けの「スポ育」事業のパートナーとして、将来を担う次世代人材の教育活動のサポ-トを行います。

また、今後、JBFAが運営する各種大会への社員のボランティア派遣やブラインドサッカー体験プログラムの社内研修への組み入れなど、双日グループ内での社会貢献活動やダイバーシティ教育の推進にも活かしていきます。

双日グループは、企業理念、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)に沿って、地域社会への貢献、人権尊重、環境保全、持続可能な資源利用、ダイバーシティの推進に関する取り組みを進めています。

JBFAが目指す「ブラインドサッカーを通じて、障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」を支持するとともに、多様性を活かす社会づくりに貢献していきます。

※ 子どもたちが、スポーツを通じて視覚障がい者に触れ、自らも目隠し体験をすることでコミュニケーションの重要性や個性を尊重しあえる関係を築けるようにした、小中学校向けダイバーシティ教育プログラム。

(ご参考)
双日のサステナビリティについて
特定非営利活動法人 日本ブラインドサッカー協会

以上

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