双日、福岡県飯塚市にて太陽光発電所を竣工、商業運転を開始

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2016年10月3日
双日株式会社

双日株式会社(以下、双日)と双日九州株式会社とが60%出資する未来創電上三緒株式会社(本社:福岡県飯塚市上三緒、代表取締役:湯浅裕司)は、福岡県飯塚市にて運営する飯塚上三緒太陽光発電所を竣工し、このたび商業運転を開始しました。

本件は、双日が2010年よりドイツで行っているメガソーラー事業のノウハウを生かして日本国内で展開するメガソーラー事業の一つで、2014年の北海道小清水町、熊本県錦町、2015年の愛知県知多郡美浜町に次いで商業運転を開始したものです。

飯塚市は豊富な日射量に恵まれた地域で、本件は過去の石炭の採掘に伴い発生した捨石(ボタ)の集積跡地を有効活用して取り組む事業です。この発電所が備える出力約13.5メガワットは一般家庭約4,000世帯分の電力消費量に相当し、発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して九州電力へ売電します。

双日は、国内外のメガソーラーを含めた再生可能エネルギーの拡大に今後も積極的に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献していきます。

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【飯塚上三緒太陽光発電所】

(ご参考)

未来創電上三緒株式会社の概要

事業名 飯塚上三緒太陽光発電所
設立 2015年2月6日
株主 双日株式会社42%、双日九州株式会社18%、
FASエコエナジー株式会社(福岡県嘉穂郡桂川町、代表:杉山嘉則)40%
事業内容 再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく20年間の太陽光発電事業
事業場所 福岡県飯塚市上三緒字大谷346番1
敷地面積 258,042平方メートル
発電容量 約16.6MW
発電出力 約13.5MW

 

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以上

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