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双日ジーエムシー、「Royal Elastics」ブランド独占輸入販売権を獲得

靴ヒモを結ばない西海岸のスリップオンスニーカー “No time for laces”

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2010年7月16日

双日グループで消費財を扱う双日ジーエムシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 羽鳥直人、双日100%出資)は、ROYAL ELASTICS INTERNATIONAL, LTDと、「Royal Elastics」(ロイヤル エラスティクス)ブランドのカジュアルシューズ商品の日本市場における独占輸入販売権に関する契約を締結致しました。

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「Royal Elastics」は、1996年に、タル・プライス(Tull Price)氏と、ロドニ-・アドラ-(Rodney Adler)氏の2人の若者によってオ-ストラリアで誕生しました。同ブランドのシューズの最大の特徴は、伸縮性素材(エラスティクス)を用いた靴ヒモの要らない着脱システムで、考案者であるデザイナーのタル・プライスは、大学のキャンパスで遊ぶスケーター達が、靴ヒモをシュ-ズの中に入れている事に注目し、ヒモのないスニーカーという革新的なアイデアを着想しました。靴ヒモをなくすことによって、デザインの自由度を高めることが可能となり、また、着脱が容易で、快適な履き心地をもたらす独自のスタイルを生み出しました。

ヒモの無い独創的なシューズデザインは、ファッション界でも注目を集め、瞬く間に世界の市場へと拡がりました。現在、世界中のアーティスト、ミュージシャン、アスリート、デザイナーなど多数の海外セレブリティから支持される注目のシューズブランドとなっています。ブランドネームとロゴは、フランス王朝の紋章である “fleur-de-lis” (フルール・ド・リス、ユリの花)がモチーフとなっています。

昨年「Royal Elastics」は本拠地を米国(LA)に移し、チーフデザイナーであるジョン・ボンドック( John Bondoc)氏が中心となって、従来のアスレチックスタイルに加え、よりライフスタイル、ファッションを意識した商品ラインナップを展開しはじめております。ブランドのテーマは、“No time for laces” (ヒモを結んでいる時間なんてない)。アクティブなRoyal Elasticsのキャラクターが、新しい世界を求めて冒険の旅に出るというコンセプトで、シーズンごとに新しいテーマを展開していきます。

双日ジーエムシーは、2011年1月から全国のシューズショップ、セレクトショップ、スポーツ用品店、インタネット通販等での販売を計画しております。また今後ライセンス契約の締結による独自商品の企画・開発も手がける予定で、2013年度には5億円(小売上代ベース)の販売を目指します。

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以上

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