双日株式会社

閉じる

双日、日本航空A種株式第三者割当増資を引き受け

航空関連事業、JALUXとの協業を強化

PDF版[110.2 KB]

2008年2月29日

双日株式会社は、株式会社日本航空と増資引受契約を締結し、日本航空が3月17日に実施するA種株式第三者割当増資を引き受けることと致しました。

双日は、日本航空が新規に発行するA種株式614,000,000株(総額1,535億円)のうち 60,000,000株を1株につき 250円、総額150億円で引き受けます。双日が引き受ける優先株式に議決権はなく、日本円12ヵ月TIBOR+3.0%の変動配当を優先配当金として受 け取るものです。

今回の増資により、日本航空の財務体質が強化されるとともに、事業・業績の安定性・成長性が見込まれることか ら、双日は日本航空との取引をさらに深めることを図ります。また、双日が2007年に30%の資本参加を行いました株式会社JALUXとの取引について も、日本航空の安定性・成長性が高まり、さらなる発展が期待されます。

双日は日本航空を最重要取引先のひとつと位置付けており、日本航空の財務体質の改善により、必要な機材更新が継続的に実行され、日本航空と当社の取引の一層の活性化につながると考えます。また、JALUXと日本航空との取引の拡大はもとより、双日がJALUXとの協業等により、空港市場、航空顧客を対象とするリテールビジネスの伸長を図り、日本航空の事業基盤・市場・商権を中心に取り組みを拡大していくなど、関連ビジネスについても強化して参ります。

以上

このページの先頭へ