双日株式会社

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ステークホルダーとのかかわり

双日グループのステークホルダー

双日グループは、世界の国・地域において多種多様な活動を行っています。そのすべての活動が多くのステークホルダーの方々とのかかわりのもとに成り立っています。
双日グループの一人ひとりがステークホルダーの皆さまの声を意識した企業活動を通じ、皆さまと信頼関係を築くことを何よりも大切に考えています。

双日グループのステークホルダー

ステークホルダーダイアログの開催

経営が多様なステークホルダーの視点を取り入れるための取り組みの一環として、定期的にダイアログを開催しています。

◆2020年2月

2020年2月

小宮山宏氏(株式会社三菱総合研究所 理事長、プラチナ構想ネットワーク 会長)、
江良明嗣氏(ブラックロック・ジャパン株式会社 マネージング・ディレクター)、
有村俊秀氏(早稲田大学 政治経済学術院 教授)
テーマ:「脱炭素に関わる外部動向」

※双日側出席者 :サステナビリティ委員会(委員長:CEO)のメンバー、および社外取締役2名)

環境や国際規範の動向に詳しい外部有識者を招き、「脱炭素」をテーマに、ステークホルダーの意識の変化や、エネルギー・炭素関連の政策などの外部動向、及び双日の具体的な中長期の道筋、目標・施策のあり方について、多くの御示唆を頂きました。

 

◆2019年2月

2019年2月

小西雅子氏(WWFジャパン 専門ディレクター(環境・エネルギー))、
高橋宗瑠氏(元ビジネスと人権リソースセンター 日本代表)、
江良明嗣氏(ブラックロック・ジャパン株式会社 インベストメント・スチュワードシップ部長)
テーマ:「双日のサステナビリティの取り組みについて」

※双日側出席者 :サステナビリティ委員会メンバー(委員長:社長)

環境、社会、ガバナンスの各分野から有識者を招き、当社グループが掲げる「サステナビリティチャレンジ」のテーマでもある気候変動及び人権の分野に関して意見交換を行いました。

ダイアログにおいては、継続的な社会動向の把握やサステナビリティの客観性担保の必要性、それらを踏まえたトップコミットメントと開示の重要性など、サステナブルな企業経営と企業価値向上に向けて、さまざまなご意見・ご指摘をいただきました。

 

◆2018年2月

2018年2月

末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアチブ 特別顧問)、
水口剛氏(高崎経済大学 教授)、
牛島慶一氏(EY Japan気候変動・サステナビリティサービス プリンシパル)
テーマ:「サステナブルな企業経営」

※双日側出席者 :社長を含む経営層5名

環境や人権分野の国際規範や動向に詳しい外部有識者の皆様をお招きし、「サステナブルな企業経営」をテーマに今後の企業経営のあり方や、取り組むべきサステナビリティ重要課題・サステナビリティ目標につき意見交換や議論を行いました。

 

◆過去のCSR委員とのステークホルダーダイアログ
2014年1月 ネスレ日本㈱ 執行役員 村本正昭氏
「グローバル企業ネスレの共通価値の創造(CSV)」
2012年7月 住友スリーエム㈱ 取締役 昆政彦氏
「変化に対応するCSR経営と企業理念の浸透」

※役職は開催当時

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