双日株式会社

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ブラインドサッカー支援の取り組み

ブラインドサッカー協会とパートナーシップ契約を締結

2018年11月、双日は特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区代表理事:釜本美佐子、以下JBFA)とパートナーシップ契約を締結しました。

パラリンピックの競技種目の一つでもあるブラインドサッカーへの支援に加え、JBFAが主催する小中学生向けの「スポ育」※事業のパートナーとして、将来を担う次世代人材の教育活動のサポ-トを行います。JBFAが目指す「ブラインドサッカーを通じた、障害者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」を支持するとともに、多様性を活かす社会づくりに貢献していきます。

(※)子どもたちが、スポーツを通じて視覚障害者に触れ、自らも目隠し体験をすることでコミュニケーションの重要性や個性を尊重しあえる関係を築けるようにした、小中学校向けダイバーシティ教育プログラム

ブラインドサッカー協会

©NPO法人日本ブラインドサッカー協会

 

社員へのダイバーシティ教育

2018年12月には、双日本社においてグループ社員を対象に「ブラインドサッカー講演会&体験会」を開催しました。

双日は、多様な個を活かすダイバーシティ経営の一環として、障害者雇用の促進と障害者がより活躍できる職場環境づくりに取り組んでおり、ブランインドサッカーを通じて、社内理解、意識浸透を進めるなど、障害をもった方の受け入れ体制づくりも進めています。

また、内定者、新人研修などにおいても、ブラインドサッカーを研修の一部として取り入れ、組織内におけるコミュニケーションのあり方、信頼関係、親密感、それぞれの役割、目標設定の重要性について、実際に体験しながら人材育成につなげています。

社員へのダイバーシティ教育

「ブラインドサッカー体験会」の様子

 

古本パワープロジェクト

社内では、2018年12月より「古本パワープロジェクト」を実施しています。

不要となった本を日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が提携するバリューブックスに寄贈することにより、買取金額相当が双日の協賛するJBFA主催の「スポ育事業」の活動やサッカーボールなどの備品購入資金としてJBFAへ寄付されるプロジェクトです。約100冊の本がボール2個分相当の金額となります。

2019年7月時点で、これまで700冊以上の古本を寄贈しました。今後も3か月に一度のペースで実施していく予定です。

古本パワープロジェクト

 

 

外部サイト:古本パワープロジェクト

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