双日株式会社

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「IT Japan Award 2018」にて準グランプリを受賞

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2018年8月3日
双日株式会社
双日ツナファーム鷹島株式会社

双日株式会社(以下双日)の100%子会社である、双日ツナファーム鷹島株式会社(本社:長崎県松浦市、代表取締役社長:大西啓之、以下、双日ツナファーム)は、このたび、ITを活用したマグロの養殖事業の取り組みが評価され、日経コンピュータ主催の「IT Japan Award 2018」にて準グランプリを受賞しました。

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「IT Japan Award」は、情報システムを構築、活用し、顕著な成果を上げている企業を発掘し、成功ノウハウを広く共有する目的で、2007年より毎年実施され、今回は、グランプリ1社、準グランプリ2社、特別賞3社が選ばれました。各賞は、「経営革新・業務改革への貢献度」「システム構築・活用における独創性」「採用技術・手法の先進性」という基準で審査し決定され、双日ツナファームの取り組みは「日本が直面する食料などの資源面の課題に対して、ITを的確に活用し解決しようとしており、今後の日本の成長に役に立つと見込まれる」と高く評価され、受賞につながりました。

双日ツナファームは、長崎県の北部に位置する鷹島にて本マグロの養殖事業を展開しています。今回表彰された取り組みは、IoTとAIを活用し給餌の最適化と尾数のカウントの改善を目指すもので、双日の情報企画部「攻めのIT」チームがシステム考案から導入にわたり、外部のITパートナーと共同で支援しました。

この取り組みは、日本の漁業が抱える様々な社会課題を解決出来る可能性があると考えており、今後ともITを活用し、持続可能な社会の実現に向けて、取り組みを進めていきます。

以上

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