双日マシナリー、フォルスタージャパン®のワインセラー最上位機種を新発売

~120本収納のフラッグシップモデル~

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2014年3月14日
双日株式会社
双日マシナリー株式会社

双日マシナリー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐古達信 以下、双日マシナリー)は、ワインセラーブランドとして展開するフォルスタージャパン(※)LongFreshⓇ(ロングフレッシュⓇ)の最上位機種、ST-407シリーズを4月から新発売いたします。

ロングフレッシュは、日本国内でも四半世紀以上にわたり一流フレンチレストランなどに納入されてきた定番ともいえるワインセラーブランドです。特許技術である加湿循環式ロングフレッシュシステムが、ワインの保存に理想的な温度や湿度のコンディションを保ち、臭いがこもらず風通しが良いワインカーヴの環境を庫内に恒常的に実現し「呼吸するワインセラー」として親しまれてきました。

今般発売する「ST-407シリーズ」は、スイスで生産終了となりながら復活の要望が高かった「ST-405シリーズ」の後継機として、日本製にこだわって開発したものです。

「ST-407シリーズ」は、現在発売中のロングフレッシュシリーズの最上位フラッグシップモデルとして、「405シリーズ」の特徴だった奥行き60cm以内の薄型、棚毎に一列ずつのボトル収納で約120本(標準ボルドー型レギュラーボトル換算)の容量を継承しています。「405シリーズ」の質実剛健な印象を保ちながら、「407シリーズ」では、飲食店や小売店などの業務用、プロフェッショナル用のみならず、ワイン愛好家のご自宅のインテリアにもマッチするよう、木目調ウッドブラウンの落ち着いたカラーリングにしています。

光を通さずワインの長期熟成保存に向いているレギュラー扉(ST-407、ST-407L)のほか、店舗や室内のインテリアとの親和性も高いスタイリッシュな一枚ガラス扉(ST-407G、ST-407GL)、コンパクトな扉で通路などを妨げないフレンチドア(観音開き)仕様のガラス扉タイプ(ST-407FGⅡ)を用意しました。

内部の棚は1.25cmピッチで高さを自由に調整できるため、一部の特殊な太いボトルの収納にも対応可能、また、ワインラベルが見やすくディスプレイ効果の高い傾斜棚にアレンジすることもできます(オプション購入不要)。

双日マシナリー フォルスタージャパングループでは、ワインセラーブランドのパイオニアとして、今後もワイン愛好家のニーズに応える製品開発を積極的に行っていきます。

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【フォルスタージャパン・ロングフレッシュ ST-407シリーズ】

仕様表

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「ロングフレッシュ ST-407シリーズ」の機能と特徴

☆標準ボルドー型レギュラーボトル換算で120本まで(標準ブルゴーニュ型レギュラーボトル換算なら146本まで)収納。
☆設置場所を選ばない奥行60cm以内の薄型サイズ。
☆どんなインテリアにもマッチする高級木目(ローズウッド)調鋼板ボディー。
☆多機能デジタルコントロールユニット搭載。温度調節他、フロントパネルですべての操作が済ませられます。
☆ワインの保存・熟成はもとより、各種ワインのサービス提供用に6℃~20℃まで幅広い温度帯設定。
☆警報機能付き。万が一、温度異常などが発生しても警報ブザーでお知らせします。
☆必要に応じて点灯・消灯可能で発熱が少ない高輝度LED庫内灯。
☆通常の「横置き」のみならず、ディスプレイ効果の高い「傾斜置き」も可能なフック式ワイヤーラック。
 1.25cmピッチで高さ調節可能で太いボトルの収納にも対応します。
☆新たにオートクローズ・ドア・システムを採用。扉の閉め忘れを防止するだけでなく、ゆっくり自閉しますので本体にショック(振動)を与えません。
☆ガラス扉モデル(ST-407G/407FGⅡ)は強化ガラスを採用し、スタイリッシュなフルフラット・フレームレス仕様。
☆購入後も安心の迅速なメンテナンス体制(全国68カ所のサービス拠点)。

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※フォルスタージャパン(ブランド名)
双日マシナリーが取り扱う『フォルスタージャパン』ブランドのワインセラーは日本で25年以上にわたる販売実績があります。主力商品の「LongFresh(ロングフレッシュ)」は、ソムリエや料理人などプロに愛用されているワインセラーです。
「フォルスタージャパン」「☆forster japan」「ロングフレッシュ」「LongFresh」は双日マシナリーの登録商標です。

※製品ホームページ
https://www.forster.jp/

以上

 

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