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日商岩井、佐賀に大型ショッピングセンター「モラージュ佐賀」をオープン

2003年2月18日

日商岩井株式会社とエヌアイ商業開発株式会社(本社:東京都港区台場、代表者:関口昇司、日商岩井100%出資)は、2003年3月21日(金・祝)に大型ショッピングセンター「モラージュ佐賀」をオープン致します。

佐賀市にオープンする「モラージュ佐賀」はJR佐賀駅より南東へ約2.5kmに位置し、佐賀環状東線と国道264号線に接する交通利便性に優れたショッピングセンターです。 立地の良さから、半径15kmの佐賀平野および筑後川沿いを商圏範囲(北は大和町、南は福岡県柳川市、東は三根町、西は江北町)としており、商圏人口は約50万人を想定しています。

「モラージュ(Mallage)」とは「モール(Mall)」+「時代(Age)」の造語であり、まさにこれからの大型ショッピングセンターはモールが主流となることを見据えて命名しました。 ロゴはモールの中心を「人」が立っているように見立てたデザインとしています。

「モラージュ佐賀」は佐賀県における大規模小売店舗立地法施行後の第一号店として騒音振動の低減、生ゴミのリサイクルおよび渋滞の緩和策など環境面にも十分配慮しています。 また九州地区のショッピングセンターとしては最大級となる約3000台の駐車スペースを用意しています。 

「モラージュ佐賀」の開発コンセプトは「自分流のスタイル発見」「生活情報の拠点」。 25才~35才の親とその子供である「ニューファミリー層」をメインターゲットに、ヤングからシニアまでの幅広いユーザー層が楽しめるようなショッピングセンターづくりを目指しました。 核テナントは、総合スーパーの「西友」、総合ディスカウントストアの「MrMax」で、その他にアパレル・雑貨・飲食店など個性ある約70の専門店が出店することになっており、生活に不可欠な「衣・食・住」に十分対応した 商品構成となっています。 

設計コンセプトは、核テナントを両端に配置し、その間を専門店で繋いでいる「2核・1モール」となっています。 さらにモール部分は天井に天窓を設置し、自然採光を利用した明るく、居心地のよい、開放的なスペースとなっています。 

日商岩井は、商業施設開発事業として「モラージュ佐賀」などの郊外立地型のショッピングセンターや、日本最大の郊外型ファクトリーアウトレットとなる「チェルシープレミアム・アウトレットR」などのアウトレットモール事業を展開し、国内外の有名ブランドを多数紹介しています。 今後も消費者の圧倒的な支持を受けるプロフェッショナル総合デベロッパーとして、新規プロジェクトを積極的に展開して参ります。

以 上

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