双日株式会社

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PCメンテナンスツール「マジックカード」の国内独占販売を開始

2003年1月21日

日商岩井株式会社の米国現地法人である日商岩井米国会社(本社:ニューヨーク、代表者:松村 昭男)は、セキュリティとリカバリー技術の専門メーカーであるロジェブコンピュータ社(本社:イスラエル、代表者:Roni Hazani)が開発したパソコン用メンテナンスツール「マジックカード」の日本国内における販売総代理店権を取得し、2月1日より株式会社ベンチマーク・ラボ(本社:東京都江東区、代表取締役:永井康之)を通じて独占販売を開始致します。 

「マジックカード」は、コンピュータに発生する数々の問題からハードディスク上のデータを守るハードウェアです。誤った操作でファイルやアプリケーションを削除したりフォーマットしてしまった場合や、ウィルス感染によるデータの消失、さらには突然のシステムダウンやOSのトラブルに対しても再起動するだけで復元します。

「マジックカード」の特長は、取り扱いの容易さにあります。 デスクトップ型パソコンのPCIスロットに差し込んでエンターキーを押すとインストールが完了し(プラグ&プレイ)、その後は再起動するだけで事前に設定していた状態にパソコンを戻すことができます。従来は専門的な知識が必要で、時間がかかっていたパソコンのメンテナンスをパソコンの知識がない方でも短時間で簡単に行えます。

「マジックカード」は、ファイルの誤消去や悪意のシステム改ざん、ウィルス感染などの思わぬトラブルからパソコンのハードディスクを守ることができるため、学校、図書館、パソコン教室等の教育関係やインターネットカフェ、ショールーム、コールセンター、オフィスなど不特定多数の人がひとつのパソコンを自由に使用できる状況での利用を想定しています。ベンチマーク・ラボは、ダイワボウ情報システム株式会社、TIS株式会社などの大手SI事業会社と販売代理店契約を締結し、初年度に4億円、2年目には10億円の販売を予定しています。

以 上

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