双日株式会社

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人材戦略

人材に関する考え方

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双日グループは、人材を最大の財産と考え、「人財」の力を高めることこそが、当社の価値創造の源泉であると考えています。

当社の持続的成長のためには、安定的な収益基盤の創出とそれを維持・発展させていく人材の厚みが必要です。当社では、自ら考え、行動し、やり抜くことで、世界を舞台に「価値を創造することのできる人材=稼ぐ人材」をグローバル・マネジメント人材と定義しています。当社が目指すグローバル・マネジメント人材に必要な素養を備えた人材を採用、育成し、社員一人ひとりが能力を発揮できるように適材適所に配置し、その活躍を推進していくことを目指し、各種人事施策を展開しています。

 

具体的な取り組み

経営人材の育成

400社を超えるグループ会社を通じて多様なビジネスを展開する当社にとって、それぞれの事業会社の経営を担う人材の育成は重要な課題です。経営人材の育成・確保のため、海外トレーニー制度、海外語学研修制度、MBA プログラムへの留学制度、若手社員に経営の現場を経験させる育成プログラム、M&A 研修など、さまざまな取り組みを行っています。

● 海外トレーニー制度、海外語学研修制度の事例はこちら

● MBAブログラムへの留学制度の事例はこちら


例えば、2012年にスタートした経営人材育成プログラムでは、将来の経営人材層として期待される世代の人材が幅広い部署から選抜され、自身の出身部署とは直接的には関係のないグループ会社に出向。そして、そのグループ会社社長などの指導の下、事業会社の運営に必要な実務と意識を経営現場での体験を通じて習得しています。このプログラム受講者の一人は2016年10月から米国の化学関連子会社のCEOを務めるなど、実際の成果も表れてきています。

また、事業投資、事業経営の知識の醸成を目的に、2016年からM&A 研修も始めており、当社の成長を支える経営人材の育成に向け、年々制度を拡充しています。

グローバル人材採用

グローバル人材採用の一環として、外国人の本社採用を行っています。留学生採用からスタートし、JET プログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme:
外国青年招致事業)出身者、日本語能力不問の海外大学出身者と採用対象を順次広げてきており、これらの人材はすでに当社では欠かせない人材となっています。

グローバル人材採用

 

● 海外大学出身者の日本語能力不問採用の事例はこちら

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