柔軟な発想で人を巻き込み、挑戦する
宇佐美 悠/キャリア/デジタル共創推進部
八尾 拓磨/キャリア/リテール・コンシューマーサービス本部
2026年3月16日
2026年3月16日
宇佐美 「他業界はオンライン面接が中心でしたが、双日は原則対面形式で、業務だけではなく会社の雰囲気や社員の人となりを感じることが出来ました。
面接においても本質的な質問が多く、最終的に双日で何をしたいのかといったWILLを重視した質問や、
壁にぶつかった時にどのように乗り越えるかといった挑戦に対するタフネスを見極める質問があったのが印象的でした。」
八尾 「大手企業になればなるほど、現場感が失われていくイメージを持っていたのですが、
双日の統合報告書2025では随所に現場を重視する経営陣のコメントが見受けられ、
実際に面接を通じても海外事業先の担当者が現地に出向き、自ら課題を見つけて解決していく現場力を大切にしていることがわかり、魅力的に感じました。」
宇佐美「年間の目標設定において、組織の一員として達成すべきコミットメントと自分だけのチャレンジ目標を設定する制度になっており、
入社後も社員の一人一人のWILLと挑戦を大事にする会社であることを改めて感じました。
また、本部長や部長といった組織長との距離も近く、思った以上に風通しがよかったです。」
八尾「現部署には、若手が多いこともあるかもしれませんが、想像以上にフランクな会社だと感じました。
部長との距離も近いと感じています。
また、良いギャップとして、新卒・キャリア入社関係なく、異なるバックグラントの社員に対するフラットな雰囲気があり、
新参者であってもしっかりと意見を聞いてくれる文化が根付いており、スムーズにオンボーディングできました。」
宇佐美「目の前にある課題に対して、自ら仮説を立て、データを収集・分析し、改善まで一貫して取り組める人材が活躍していると感じます。
メーカーとの違いかもしれませんが、技術・専門性に依拠するのではなく、
より柔軟な発想を持ち、新しいビジネスを構想し、様々な困難を突破出来る人が求められており、
自身もそんな人材になるべく挑戦を続けたいと思います。」
八尾「スピード・巻き込む力・行動力の3点が挙げられると思います。
例えばトラブルが発生した時に、即座に解決プランを構想し、関係者を巻き込み、具体的にアクションに落とし込むことができる人は双日で活躍できる人材です。
また、職位が上がっていくにつれて、目の前の事象を構造的に分解して抽象化し、ビジネスを俯瞰して捉えられている方が増えていく印象を持っています。
多様な業界を束ねている総合商社だからこその視点なのかもしれませんが、いずれは自分もそういった視点を持ちながら海外事業のバリューアップに貢献したいと思います。」