双日、愛知県知多郡美浜町で国内第三号の太陽光発電所を竣工、商業運転を開始

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2015年10月1日
双日株式会社

双日株式会社(以下、双日)は、100%出資子会社である未来創電知多美浜株式会社(本社:東京都千代田区内幸町、代表取締役社長:橋本政和)が愛知県知多郡美浜町で運営する知多美浜太陽光発電所の竣工式を、本日10月1日に執り行いました。

本件は、双日が2010年よりドイツで行っているメガソーラー事業のノウハウを生かして日本国内で展開するメガソーラー事業の一つで、2014年に運転開始した北海道小清水町、熊本県錦町での事業に次ぎ、本年9月に商業運転を開始したものです。

知多半島は豊富な日射量に恵まれた地域で、本件は工場跡の遊休地を活用し、地域資源の有効活用に取り組む事業です。この発電所が備える同地域最大級の出力約12.9メガワットは一般家庭約3,500世帯分の消費量に相当し、発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して中部電力へ売電します。

双日は、国内外のメガソーラーを含めた再生可能エネルギーの拡大に、今後も積極的に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献していきます。

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【知多美浜太陽光発電所】


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(ご参考)
未来創電知多美浜株式会社
代表者:代表取締役社長 橋本政和
設立 : 2013年2月
本社 : 東京都千代田区内幸町2-1-1
株主 : 双日株式会社100%

未来創電知多美浜株式会社 知多美浜太陽光発電所の概要

事業者名 未来創電知多美浜株式会社
事業内容 再生可能エネルギーの固定価格取制度に基づく20年間の太陽光発電事業
事業場所 知多郡美浜町大字古布屋敷73番1他
敷地面積 約141,000平方メートル
発電容量 約12.9MW
発電出力 約10.5MW

以上

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