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双日の歴史

双日グループのルーツは、それぞれ100年以上の歴史を持つニチメン株式会社、日商岩井株式会社です。2002年12月、双日グループは経営統合の歩みを始めました。2003年4月1日に双日ホールディングス株式会社がニチメン、日商岩井の共同持ち株会社として発足し、経営統合の推進と上場会社としての経営責任・説明責任を担って参りました。2004年4月1日には、ニチメンと日商岩井が合併し双日株式会社として新たにスタートしました。

2005年10月1日、統合の最終形として双日ホールディングスと双日は合併し、新生「双日」となりました。効率的かつ迅速な意思決定を可能とし、なおかつ当社グループがめざす革新的な機能型商社にふさわしい高い透明性を確保した経営体制を整え、グローバルに活動する総合商社として、グループ全体の企業価値を一層高めて参ります。

ニチメン株式会社

1892年(明治25年)11月 日本綿花株式会社として設立
1943年(昭和18年)4月 商号を日綿實業株式会社と変更
1949年(昭和24年)5月 大阪証券取引所及び東京証券取引所に上場
1982年(昭和57年)6月 商号をニチメン株式会社と変更

日商岩井株式会社

1928年(昭和3年)2月 神戸の鈴木商店の後継会社として日商株式会社の商号をもって設立
1943年(昭和18年)7月 商号を日商産業株式会社と改称
1949年(昭和24年)1月 商号を日商株式会社の旧称に復す
1953年(昭和28年)4月 大阪証券取引所に上場
1955年(昭和30年)8月 東京証券取引所に上場
1968年(昭和43年)10月 岩井産業株式会社と合併、これに伴い商号を日商岩井株式会社に変更
2003年(平成15年)7月 ニチメン株式会社および日商岩井株式会社はともに株式移転により完全親会社 「ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社」を設立し、その完全子会社となる

双日株式会社

2003年(平成15年)4月 ニチメン株式会社と日商岩井株式会社が株式移転により、 ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社を設立 東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場
2004年(平成16年)4月 子会社のニチメン株式会社と日商岩井株式会社が合併し、双日株式会社が発足
2004年(平成16年)7月 商号を双日ホールディングス株式会社に変更
2005年(平成17年)10月 双日株式会社と合併し、商号を双日株式会社に変更

動画「双日の歴史」

双日の歴史を動画でご覧いただけます。

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