中期経営計画

中期経営計画

 

「中期経営計画2017 ~Challenge for Growth~」概要

成長戦略・施策

 

成長戦略を支える柱

投資

スピードと実現性を高めて以下の目的の投融資を実行

  • 機能の獲得・拡大
  • マーケットの拡張・獲得・創造
  • 本部の幹を太くするための新たな領域への拡大
財務
株主還元
  • 前中期経営計画を含む一定期間のフリー・キャッシュ・フロー累計で黒字を維持
  • 期間利益、継続的な資産入替などにより、新規投融資・株主還元を実行
  • 為替や環境の変化に機動的かつ柔軟に対応するため、グループ全体の効率的な資金管理を実施
リスク
マネジメント
  • 全社・現場それぞれにおけるマネジメント力の強化
  • 主要事業のリスクシナリオ分析でリスクマネジメントの即時対応力の強化
  • 自助努力でマネージできるリスクとマネージできないリスクの正確な把握
人材
  • 新たな機能の獲得に積極的な人材、創造性を発揮する人材の育成
  • 多様な人材活用(グローバル人材の採用・育成)によりグローバル化に対応
  • 企業理念・行動指針の定着により、「信頼」と「スピード」に基づく「双日らしさ」を実現

目 標

 

自動車本部

新興国を中心とした市場成長の取り込みに加え、ディーラー事業の拡大などにより、リスク耐性に優れた資産ポートフォリオを形成する。

• 3ヵ年想定投融資額:300億円   • ROA*: 2.0%→3.1%

 

航空産業・情報本部

ボーイング社などの代理店ビジネスで培った航空機分野での知見を活かし、航空機関連事業・空港運営事業などへの参画を図る。

• 3ヵ年想定投融資額:200億円   • ROA*: 1.9%→2.9%

 

環境・産業インフラ本部

世界的に持続的な成長が見込まれるインフラ分野において、火力/再生可能IPP を中心とした安定的な収益基盤の構築を目指す。

• 3ヵ年想定投融資額:500億円   • ROA*: 2.8%→3.3%

 

エネルギー本部

上流権益中心の事業モデルから、市況影響を受けにくいガス関連中下流分野中心の資産ポートフォリオへの再構築を図る。

• 3ヵ年想定投融資額:250億円   • ROA*: 2.1%→2.3%

 

石炭・金属本部

総資産を増やすことなく資産入替を行いながら、強みを活かせる分野(石炭事業など)での収益基盤の再構築を図る。

• 3ヵ年想定投融資額:350億円   • ROA*: -%→2.8%

 

化学本部

トレードにて培った顧客との関係を礎に、グローバルトレードの拡大と工業塩・合成樹脂・石油樹脂などへの事業投資の両輪による成長を図る。

• 3ヵ年想定投融資額:400億円   • ROA*: 2.2%→3.2%

 

食料・アグリビジネス本部

肥料など強みのある事業における幅出しやバリューチェーン構築により、アジアの成長を取り込む。

• 3ヵ年想定投融資額:300億円   • ROA*: 1.6%→2.8%

 

生活資材本部

繊維や林産など既存商権における事業モデルの見直しなどにより収益力の向上を図るとともに、成長が見込まれるアジアへの展開を図る。

• 3ヵ年想定投融資額:100億円   • ROA*: 1.1%→2.0%

 

リテール事業本部

ASEAN におけるリテール事業展開・工業団地事業・商業施設運営などの機能提供を通じて、地域・市場の成長を取り込む。

• 3ヵ年想定投融資額:400億円   • ROA*: 1.9%→2.2%

*ROAは2015年3月期の実績と2018年3月期の見通しを記載しています。

 

『中期経営計画2017 ~Challenge for Growth~』の詳細につきましては、こちらの資料をご参照ください。

中期経営計画2017 ~Challenge for Growth~ [PDF:2.75 MB]

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