復興庁による「新しい東北」交流拡大モデル事業への採択について

~ 双日グループの連携で継続的に東北復興活動を支援 ~

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2017年4月28日
双日株式会社
双日ツーリスト株式会社

双日株式会社(以下、双日)の100%子会社である双日ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:中村 博之、以下、双日ツーリスト)は、このたび、復興庁が主導する官民プロジェクト『平成29年度「新しい東北」交流拡大モデル事業』(以下、本プロジェクト)の事業者として選定されました。

本プロジェクトは、復興庁と民間企業が共同で東北復興を加速させるための継続性の高い新たな事業モデルの構築を目的としています。東北6県への外国人交流人口の拡大に向けて、観光や地域の方々との交流を通した外国人訪問者自らの体験に基づく東北の情報拡散を図るとともに、交流人口の拡大による地域経済の活性化を期待するものです。

双日ツーリストは、本プロジェクトにおいて、「東北水系観光資源との触れ合いを通じた、外国人観光客と地域産業の交流機会創出」をテーマとし、外国人の方々向けに東北の豊かな自然をアピールする旅行商品を企画・販売していきます。双日グループ企業および協力企業との連携により、東北の食と産業をテーマとする現場体験型のツアーを提供することで、新たな東北の魅力に触れていただくとともに、帰国後も東北産品の購入や再訪を促すことで、継続的な事業モデルの構築を目指します。

双日グループは、グループ企業理念に基づき、これまで東北復興に向けた支援活動に取り組んできました。今回、東北地方のお取引先と地域の皆さまのご協力も得ながら、双日ツーリストを軸に双日グループの総合商社としての機能を活かし、インバウンド観光と日本産品アウトバウンドの取組みを連携させることで東北の観光資源と地域産業を結び付け、東北復興に貢献してまいります。

以上

双日ツーリストの概要

名称 双日ツーリスト株式会社
本社所在地 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング18階
設立時期 1983年8月
出資構成 双日:100%
事業内容 旅行関連事業、損害保険代理店業


<参考資料>

【復興庁リリース】
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m17/04/170412_koryukakudai_kekka.pdf


【双日ツーリストの提案内容】

■タイトル
「東北水系観光資源との触れ合いを通じた、外国人観光客と地域産業の交流機会創出」

■内容
外国人観光客の嗜好に合わせた体験型旅行商品の企画・販売

〉「釣り体験」を通じて、東北の「海」、「湖」、「川」といった自然、そして、東北食材としての「魚」に親しんでもらい、東北の食文化の理解に繋げる。
〉地域の食産業の現場を体験してもらうことで、東北の食産業と外国人観光客との交流機会を創出する。
〉「外国人訪問者数の拡大」と「地域産品輸出の拡大」をテーマとし、観光・食両産業の一体的なプロモーションを実施する。

■プロジェクト対象県
東北6県

■プロモーション対象国
ベトナム、インドネシア、中国

■プロジェクト実施期間
2017年4月~2018年3月

■参画企業

事業主体 双日ツーリスト株式会社
協力企業 双日株式会社
双日グループ各社
(秋田新都心ビル株式会社、山形新都心開発株式会社、双日食料株式会社、双日ロジスティクス株式会社)
株式会社トライステージ

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