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当社の格付け状況は以下のとおりです。
2008年3月28日現在
| 発行体格付け | 長期優先債券 格付け |
短期格付け | |
|---|---|---|---|
| 日本格付研究所(JCR) >> | BBB | BBB | J-2 |
| 格付投資情報センター(R&I) >> | BBB | - | a-2 |
| スタンダード・アンド・プアーズ(S&P) >> | BBB- | BBB | - |
※符号をクリックすると、格付符号と定義の解説ウィンドウが開きます
※ 格付けとは、企業そのものやその企業の発行する社債の元本、利息が約束どおり支払われる確実性、財務的安全性を、第三者機関である格付会社が独自の調査結果に基づいて評価したものです。
※ 発行体格付けは、企業そのものの総合的な債務履行能力に対する格付けです。長期優先債券格付けは1年超の個別債務(長期優先債券)の債務履行能力、短期格付けは1年未満の債務履行能力に対する格付けです。
格付け推移(発行体格付け)

- 2008年3月28日に、S&P社が会社格付けをBB+からBBB-に、長期格付けをBBB-からBBBに格上げしました。
- 2007年12月13日に、R&I社が発行体格付けをBB+からBBBに、短期格付けをa−3からa−2に、格上げしました。
- 2007年4月3日に、JCR社が長期優先債務格付けをBBB−からBBBに格上げしました。
格上げ理由
S&P社のリリース文(2008年3月28日発行)抜粋
格上げ理由は以下のとおり。
リスク量と自己資本や収益などリスク・バッファーとのバランスが改善傾向にあること、リスク管理システムが強化されていることに基づく。
R&I社のリリース文(2007年12月13日発行)抜粋
格上げ理由は以下のとおり。
- 成長路線を採る新中期経営計画「New Stage 2008」に沿って投融資を積極化しており、環境にも恵まれて、利益・キャッシュフローの拡大が続いている
- 「資本構造再編」により優先株式の処理が完了し、自己資本の質が飛躍的に改善
- リスク管理の面で継続的な強化が図られたことで、収益基盤のさらなる拡大を狙える体制が整った点も評価
JCR社のリリース文(2007年4月3日発行)の抜粋
格上げ理由は以下のとおり。
当社について、(1)収益力や財務内容の改善が進んでいること (2)懸案であった優先株式の一掃に目処をつけ、自己資本の質的な改善が期待できること (3)リスクアセットと自己資本がバランスし、リスク対応力が改善していること ─ などを評価した。
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