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双日グループは、社会の一員として、よき企業市民として、国や地域の文化を尊重し、豊かな社会づくりのために社会貢献活動に取り組んでいます。地域に根ざした活動をグループ社員一人ひとり、そして双日グループとして実践していきます。
身近な社会貢献活動
「草の根」社会貢献活動
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グループ社員一人ひとりが社会へのかかわりをより深めることを目的に、イントラネットに「社会貢献ホームページ」を開設し、社会貢献活動の紹介を行っています。
例えば、年2回の職場での献血、使用済みの切手やプリペイドカード、書き損じ葉書の収集などのボランティア活動の呼びかけや、チャリティー・イベントなどの紹介を行い、日々の生活の中での「草の根」社会貢献活動の推進を行っています。
収集型社会貢献活動実績(2008年度)
| プリペイドカード | 約3,300枚 |
|---|---|
| 切手・メータースタンプ | 約7.5kg |
べトナム・ダナン外国語大学日本語学科に書籍を寄贈
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ベトナムで植林および木材チップ製造を行っているVIJACHIP社の発案で、日本で使われなくなった書籍(辞書等)を、日本語を学ぶベトナム・ダナン外国語大学日本語学科に寄贈しています。輸送については取引先にもご協力いただき、2008年11月から12月にかけて双日グループ社員から集められた159冊の書籍を寄贈。日本語を学ぶ学生たちに喜ばれています。
赤坂の「街のおそうじ」活動
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NPO法人グリーンバードは“きれいな街は、人の心もきれいにする”をコンセプトに、全国各地で「街のおそうじ」活動を行っています。当社は、双日本社のある赤坂で月に2回行われている「街のおそうじ」活動への参加をグループ社員に呼びかけています。
呼びかけを開始した2008年12月から2009年6月までの7カ月間で延べ76名のグループ社員が参加しました。
災害救援活動
双日グループは、国内外の災害に際して、義援金の拠出や救援物資の提供などにより、被災者の救援や被災地の復興に協力しています。
主な災害救援活動実績(2008年度)
災害(発生時期) |
主な活動実績 (※1) |
|---|---|
| ミャンマーサイクロン被害 (2008年5月) |
・義援金 3万ドル ・グループ役職員による募金実施 総額456,519円(双日から上乗せ寄付 ( マッチングギフト)実施 金額46万円) |
| 中国四川省地震 (2008年5月) |
・義援金 5万ドル ・救援物資提供 200万円相当 ・グループ役職員による募金実施 総額726,847円 (※2) |
| 豪州ビクトリア州山火事 (2009年2月) |
・義援金 2万豪州ドル |
(※1) 義援金や救援物資は、各国の赤十字社や被災地で活動するNPOなどに寄付しています。
(※2) 中国現地法人にて、別途個別に役職員による募金実施。
端切れを活かして地域活動 ── 第一紡績
繊維製品の製造販売を行う双日グループの第一紡績は、地域社会においてさまざまな活動に取り組んでいます。
その一つが、製造工程で生じる布の端切れの有効活用です。同社の荒尾工場(熊本県)ではこれまで廃棄物として処理してきた端切れを地域のボランティア団体などに提供。手編みの材料としてたいへん喜ばれています。さらに、近隣の中学校では、その端切れを使った工作体験が環境学習の一環として行われました。







