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社会貢献活動の考え方
双日グループは、企業理念として「双日グループは、誠実な心で世界の経済や文化、人々の心を結び、新たな豊かさを築きつづけます。」を掲げ、国際社会の一員として、またよき企業市民として豊かな社会づくりに貢献していきます。
豊かな社会づくりへの貢献の第一歩として、使用済み切手収集などの「草の根」社会貢献活動や、障害者の自立・社会参加を支援するベーカリーショップへの協力などから始めています。
社会貢献活動
「草の根」社会貢献活動
グループ役職員一人ひとりが地域あるいは社会への関わりをより深めることを目的に、イントラネットに「社会貢献ホームページ」を開設し、社会貢献活動の紹介を行っています。
具体的には、年2回の職場での献血、使用済みの切手や書き損じ葉書、プリペイドカードや外貨コインの収集などのボランティア活動の呼びかけや、チャリティー・イベントなどの紹介を行い、日々の生活のなかでの「草の根」社会貢献活動の推進を行っています。
中古オフィス家具を寄贈

中古オフィス家具を寄贈(旧事務所にて)
双日インドネシア会社は、2008年3月28日、事務所移転により不用となったオフィス家具や備品を中部ジャワ地震や東ジャワ州での洪水被災地に寄贈しました。事務机110台をはじめ、いす150脚、事務棚50台、テレビ2台、冷蔵庫3台など総額1億ルピア(約100万円)相当が、被災地の公民館や学校、教会、モスクなどに届けられました。寄贈先の選定と搬送には、NGOのオイスカ・インターナショナルに協力いただきました。
2008年は日本とインドネシアの国交正常化50周年の節目にあたり、「日本インドネシア友好年」として、両国の関係を一層深める年と位置付けられています。今回のオフィス家具寄贈は、それに併せた地域貢献の一環として行われており、また双日は、7月27日に開催された日イ友好50周年フェスティバルへ協賛するなど、両国の友好関係深化への貢献に努めています。
災害救援活動
双日グループは、国内外の災害に際して、義援金の拠出や救援物資の提供などにより、被災者の救援や被災地の復興に協力しています。
2007年度以降の主な災害救援活動実績
災害(発生時期) |
主な活動実績(※1) |
|---|---|
| 能登半島地震 (2007年3月) |
義援金 50万円 |
| 新潟中越沖地震 (2007年7月) |
義援金 500万円 救援物資提供 36,000円相当 |
| ペルー地震 (2007年8月) |
義援金 2万ドル |
| 米国カリフォルニア州南部火災 (2007年10月) |
義援金 3,000ドル |
| バングラデシュ・サイクロン被害 (2007年11月) |
義援金 3万ド |
| ミャンマー・サイクロン被害 (2008年5月) |
義援金 3万ドル グループ役職員による金実施総額 456,519円(双日から上乗せ寄付(マッチングギフト)実施 金額46万円) |
| 中国四川省地震 (2008年5月) |
義援金 5万ドル 救援物資提供 200万円相当 グループ役職員による募金実施 総額726,847円(※2) |
(※1) 義援金や救援物資は、各国の赤十字社や被災地で活動するNPOなどに寄付しています
(※2) 中国現地法人にて、別途個別に役職員による募金実施。


