CSR(企業の社会的責任)

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CSRへの取り組み

CSR(企業の社会的責任)への取り組み

双日は社会との共存共栄を目指します

双日グループは企業理念として「双日グループは、誠実な心で世界の経済や文化、人々の心を結び、新たな豊かさを築きつづけます。」を掲げています。その目指すところは、社会との共存共栄であり、双日グループが、CSRを経営の主眼に置き、事業活動を通して社会的課題解決に努めることで新たな価値を創造することを意味しています。

当社の幅広い事業領域やグローバルなネットワークを生かし、また、社員一人ひとりが、社会の要請を意識して事業に取り組むことで、双日らしいCSRを実践し、社会との共存共栄を目指しています。

ステークホルダーとの関わり

世界各地でさまざまな事業活動を行う双日グループは、多くのステークホルダーの皆さまとの関わりを持っています。当社グループが、社会における責任を果たしていくためには、ステークホルダーの皆さまとの一層の信頼関係の構築・強化が何より重要です。そのため、信頼の前提である誠実な経営の展開を何よりも大切にしながら、皆さまとのコミュニケーションを推進することによって、常にニーズの把握と期待に沿った価値の提供に努めています。

双日グループ企業理念 双日グループスローガン

「コンプライアンス行動基準」に定められた「企業の社会的責任に配慮した企業活動」

双日グループ企業理念「双日グループは、誠実な心で世界の経済や文化、人々の心を結び、新たな豊かさを築きつづけます。」に基づいて策定された「双日グループ・コンプライアンス行動基準」では、冒頭において以下の項目を定めています。

企業の社会的責任に配慮した企業活動

(1) 双日は、国際社会の一員として、また良き企業市民として、国際活動における協調と融和および企業の社会的責任に常に配慮し、積極的に社会貢献に努めます。

(2) 双日は、健全な地球環境の維持の重要性を十分認識し、そのための継続的な活動を行うとともに、貧困・人権などの社会問題に積極的に取り組むことで、次の世代に豊かな地球を引き継ぎます。

(3) 双日は、企業活動のあらゆる場面において平等の精神を尊重し、人種、国籍、信条、性別等を理由とした差別的取扱いはしません。

同行動基準は、それに基づき制定された「コンプライアンス行動基準マニュアル」とともに小冊子にして双日グループの全役職員に配布し、さらにe-ラーニング研修を実施するなど、その周知・徹底が図られています。

CSR委員会

「CSR委員会」(委員長:専務執行役員/事務局:広報部)を設置し、双日グループのCSR活動全般に関する審議、決定を行っています。同委員会は、2007年3月に、社会、環境を統合的に捉えCSR活動の実効性の向上を図る目的で、従来の「CSR推進委員会」にISO14001による環境マネジメント活動を推進する「地球環境委員会」を統合し、発足しました。

CSR委員会(2009年4月)
※CSR委員会は社長の管下組織です。

委員長 広報部担当役員
メンバー コーポレート管掌副社長
営業管掌副社長
経営企画部担当役員
人事総務部担当役員
人事総務部長(オブザーバー)
広報部長(事務局)

 

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