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企業理念と双日グループCSRポリシー 〜企業理念実現に向けた取り組み〜
双日グループは社会の一員として、企業理念にある「新たな豊かさ」を築き続けることを目指しています。ここでいう「新たな豊かさ」とは多様な文化や価値観を尊重しつつ人々の生活の質の向上に貢献していくこと、それを通じて社会・環境との共存共栄の関係を築いていくことを表しています。
双日グループのCSR (Corporate Social Responsibility/企業の社会的責任)は企業理念の実現に向けた取り組みです。あらゆる活動において「一人ひとりが自然体でCSRを実践すること」が重要だと考えています。 |
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双日グループ・コンプライアンス行動基準(抜粋)
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(*上記「双日」は「双日グループ」を意味しています。)
日々の業務におけるCSRの実践を目指し「双日グループ・コンプライアンス行動基準」の第1条において「企業の社会的責任に配慮した企業活動」の規定を定め、双日グループ一人ひとりへの周知・徹底を図っています。
CSR委員会
CSR委員会は社長の直轄機関として位置付けられ、その内容は経営会議へ報告されます。委員会ではCSRに関する経営への提言、CSRに関する基本方針の策定や推進体制づくり、地域に根ざした社会貢献活動などの審議が行われています。
CSR委員会 (2009年7月現在)
| 委員長 | 広報部担当役員 |
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| 委員 | 副社長(コーポレート管掌) 副社長(営業管掌) 経営企画部担当役員 人事総務部担当役員 |
| 事務局 | 広報部 CSR・環境チーム |
双日グループのステークホルダー
双日グループは、世界の国・地域において多種多様な活動を行っています。そのすべての活動が多くのステークホルダーの方々とのかかわりのもとに成り立っています。
双日グループの一人ひとりがステークホルダーの皆さまの声を意識した企業活動を通じ、皆さまと信頼関係を築くことを何よりも大切に考えています。
経営ビジョンと中期経営計画「Shine 2011」
「双日グループCSRポリシー」の考え方は双日グループ「経営ビジョン」にも明確に示されています。
この経営ビジョンのもと中期経営計画「Shine 2011 〜持続的成長にむかって〜」において、社会的使命と市場成長性の観点から「資源事業」、また、中長期的な収益基盤構築に向けた新規成長分野として「環境・新エネルギー」「アグリビジネス」の拡充を図るとともに、重点的に「アフリカ」での地域戦略展開を図ります。
*詳しい取り組みは「事業を通じて」をご覧ください。
経営ビジョン |
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多様な顧客のニーズを掘り起こし、求められる商社としての機能を絶えず提供しつづけます。(機能型商社) |
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変化を捉えて、新しい事業領域の開拓に挑戦しつづけます。(革新型商社) |
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一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、自己実現に挑戦する機会が与えられる企業を目指します。 |
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企業理念の地道な実践を通じ、企業活動と社会・環境との共存共栄を目指します。(社会貢献企業) | |
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