過去の活動
TABLE FOR TWOアワード受賞
双日はTABLE FOR TWOアワードにおいて過去3回受賞し、そのユニークな取り組みは注目を浴びています。
過去の活動
2025

双日の社内外でおにぎりアクションを盛り上げるため、今年もイラストを制作。
双日グループは食をテーマとしたビジネスにより、日本および世界の食料問題に真摯に向き合いたい、そして、世界中の子どもたちを笑顔にしたい、そんな思いを込めて制作しました。エアおにぎりの中に描かれているお弁当は、本年の世界食料デーに合わせて社内限定で発売される「第7弾 双日おにぎり弁当」です。
たまねぎ&植物代替肉で食糧問題に向き合う!
今年は双日が秋田、高知、大分、北海道、青森、群馬の計6道県で生産・販売している玉ねぎと、グループ会社で取り扱っている植物肉(NIKUVEGE)を具材として使用しています。日本の玉ねぎの供給は輸入依存比率が高く、世界の食料問題を考える上で国内農業基盤の強化も大切な点です。
また人口増加によりタンパク質危機が叫ばれているなか、大豆等を原料とした代替肉の開発をグループ会社でも行っています。


2024

双日社内外でおにぎりアクションを盛り上げるため、2024年もイラストを制作。食べものに対する感謝の気持ちを忘れず、家族・親子との絆、人の温かさを大切に、皆で寄り添い、助け合いながら食料問題を解決していこうという想いを込めました。
"双日ファミリーデー2024”に参加した皆さん
2024年、双日は発足20周年を記念して8月22日に東京本社でファミリーデーを開催。600名以上の親子が参加しました。会場では双日のこれまでのおにぎりアクションの取り組みを紹介し、アフリカ・アジアの子どもたちに給食として届けるべくおにぎりグッズを使って「おにぎり撮影会」を開催。また、双日の食ビジネスと社会貢献活動について学べる双日おにぎり弁当を参加者に振舞いました。
双日は、おにぎりアクションを社員そして家族も一緒になって、盛り上げます。


2023

双日社員が、アフリカの子どもと心を一つにしてエアおにぎりをつくり、おにぎりアクションを盛り上げる様子を描きました。エアおにぎり内に描かれているのは、双日が取り扱っている「食」です。双日は様々な食のビジネスを通じて世界の食文化の豊かさを追求し、食料の安定供給に貢献していきます。
ブラインドサッカーでアクションを盛り上げます
当社グループ会社に所属する後藤将起さんは、ブラインドサッカー男子日本代表として、世界大会に出場し活躍しています!
後藤将起さんもおにぎりアクションを盛り上げます!目が見えなくてもおにぎりをつくって練習に参加しています。
皆でおにぎりトンネルチャレンジも行いました。トンネルの一番前の人が🍙の裏にタンバリンを付け、また一番後ろの人が手を叩き、後藤さんに音で合図を送り、共同作業で成功に導きました!
下記動画をご覧ください
後藤さんのおにぎりづくりの様子
おにぎりトンネルチャレンジ
双日グループの食ビジネス
双日は2022年に水産加工会社のマリンフーズ、そして2023年には冷凍マグロ加工販売大手のトライ産業の全株式を取得するなど、世界的に需要が高まっている水産事業を強化しています。
ベトナムでは2024年に、日本基準の安心安全な牛肉を提供するため同国最大級の牛の肥育農場・食肉加工工場が稼働しました。
また、2023年はTABLE FOR TWOの支援先国でもある東アフリカのケニアにて即席麺の製造販売事業へ参入しました。安価で高品質の即席麺の供給を開始し、現地の食の豊かさに貢献していきます。
本アクションにより双日グループ社員の世界の食料問題に対する意識を高め、ビジネスを通じて世界の食料問題の解決につなげていきます。
2021


おにぎりでコロナを乗り切る

双日はベトナムで食品総菜製造事業と各食品に合わせた適切な温度管理機能を備えた物流事業、さらには現地でコンビニ事業を展開し、日本の食文化を伝える取り組みをしています。
2020年6月、コロナ感染症拡大によりベトナム政府はロックダウンを発令し、外出制限など厳しい規制により市民の食の確保が重要と課題となりました。
食品製造工場であるJBF(ジャパン・ベスト・フーズ)は3 on site「現場での生産、食事、宿泊」という形を取りながら、現場の社員らは3か月間段ボールの上に寝泊まりしながら製造を続けました。通常80名体制の生産も、25名体制に縮小し、市民への食の供給を使命として、チーム一丸となってこの難局を乗り越えることができました。

ホーチミン市内で120店舗以上展開する現地のコンビニでは、街の市場が閉鎖する中、営業を続けることで市民生活のインフラとしての役割を果たしました。更に、より現地のニーズに応えるべく、従来取り扱っていなかった生鮮食品の販売を始めました。

ベトナム人好みの新商品の販売は頻繁に行っていますが、「ツナマヨおにぎり」は不動の人気です。








































































































