双日はおにぎりアクションを応援しています

双日おにぎりアクション双日おにぎりアクション

双日はベトナムで日本式のおにぎりを広める活動を行っています。
(双日ベトナム物語の主人公チャンさんの家族と駐在員の清水さん)

双日ベトナム物語

双日おにぎりアクション

双日おにぎりアクション

双日は、サポーティングパートナーとしてTABLE FOR TWO(TFT)主催の「おにぎりアクション」を応援しています。

社内では双日🍙弁当を販売し、売上の一部をTFTを通じてアフリカの子どもたちの給食として寄付しています。また、昨年に続いて2021年も「双日🍙フォトコンテスト」を開催し、全世界から🍙の写真を募集するなど、グループ社員が世界の食糧問題について考えるきかっけにもしています。

双日は強みのあるベトナムでおにぎりを製造、ミニストップなどで販売しています。2018年にはマンガ「双日ベトナム物語」でも、これら双日の食ビジネスを紹介しました。今回、物語の主人公が再び登場し、社内外のおにぎりアクションの活動を応援し、参加を呼びかけています。

双日のHassojitz(ハッソウジツ)的なおにぎりアクションの取り組みをぜひご覧ください。

おにぎりアクション

「おにぎりアクション」とは?

おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、おにぎりの写真をSNS(Facebook, Instagram, Twitter)、またはおにぎりアクションの特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。2015年に開始してから2020年までの6年間の開催で累計100万枚の写真が投稿され、TFTとして約540万食の給食を届けています。

ベトナムでのに関する
取り組み

ベトナムでのおにぎりに関する取り組み

双日はベトナムのJAPAN BEST FOODS社にて日本式のおにぎりを製造し、双日が出資しているミニストップベトナムで販売しています。4温度帯物流を備えた食のバリューチェーンを構築することで、ベトナムに安全・安心な日本の食文化を提供しています。

ベトナムでのおにぎりに関する取り組み

いまではベトナムでも普通に食べられるようになったおにぎりですが、元々おにぎり文化はありませんでした。ベトナムでは海苔のような黒いものを食べる習慣がなく、現地のスタッフとゼロからの試行錯誤が続きました。

現地ではいま、海鮮系の具材、味付けはマヨネーズ味のほか、バジルやディルといった香草系が人気。JAPAN BEST FOODSでは海苔でご飯を巻かない「直巻きおにぎり」も開発し、メインの具材がはっきり見えるように改良しました。

ベトナムでは、コンビニおにぎりはレンジで温めて食べるのが一般的なスタイル。ご飯をレンジで温めてちょうどよい仕上がりになるように、炊飯方法を工夫したりしています。手巻きおにぎりツナマヨは12,000ドン(約60円弱)と日本より割安な価格設定となっており、若者や学生を中心に親しまれています。

ベトナムでのおにぎりに関する取り組み

2021年4月に開催された Japan Vietnam Festival では当社グループのおにぎりを提供し、好評を博しました。双日は今後も、日本とベトナムを食文化でつなぐ活動を継続していきます。

※JBF・ミニストップの集合写真は、コロナ禍により、2020年の双日🍙フォトコンテストの写真を掲載しています。

最近の食ビジネスから
Hassojitz!
新たなビジネスとともに。
旬なです

双日ロイヤルインフライト
ケイタリング

双日ロイヤルインフライトケイタリング(SRIC)では、飛行機で日本や世界を旅する人に食事を届けています。おにぎりで世界が結ばれ、食料問題が解決することを願っています。

チョイソコ

チョイソコ

双日は株式会社アイシンとともに開発したチョイソコデリバリーシステムを活用し、弁当デリバリー事業を展開しています。
利用者にはおにぎり好きな方も多く、おにぎり文化の発展にこれから少しでも貢献できればと思います。

双日ツナファーム鷹島

双日ツナファーム鷹島

双日は長崎県鷹島でマグロを養殖しています。マグロはおにぎりの具としても使われています。世界中にONIGIRI文化が伝わると嬉しいです。

ペルー・リマ出張所

ペルー・リマ出張所

双日ではペルー産の青果を輸出しており、日本向けにはアボカドを販売しています。おにぎりと一緒に、地球の反対側から届いたアボカドや食材をご堪能ください!

双日食料水産

東日本大震災で工場が全壊しましたが、1年足らずで再建。あれから10年。
鮭フレークを製造しています。おにぎりといえば「鮭にぎり」です。釜石からおにぎりアクションを応援しています。

双日食料

牛の白と黒の模様は、🍙にそっくり。双日食料は畜産原料から農水産原料、基礎原料、食品までを幅広く扱う“食の総合商社”。その総合性の強みを基盤に、独自の価値を創造し、世界の人々に安全・安心な食材をお届けしています。

双日弁当
について

双日は2019年からおにぎりアクションに参加し、期間中は双日🍙弁当を社内のカフェで販売しています。カフェでは双日🍙弁当を並べて絵文字を描き、写真撮影会なども開催しています。双日🍙弁当は、購入した社員から1個あたり20円、さらに双日からもその同額が寄付される仕組みです。

双日🍙の具材には双日食料水産の鮭フレークを使用。社員にとって親しみやすい弁当にしています。双日食料水産は東日本大震災で全壊しましたが、当社の復興支援事業としていちはやく再建・復興しました。

双日おにぎり弁当
※画像は2020年度の弁当です

双日フォトコンテスト

昨年からフォトコンテストを実施しています。
世界中から“ハッソウジツ”なおにぎりの写真を募集して、集まった写真の一部を双日公式Twitterで発信。
その他を事務局に提出することで、おにぎりアクションを盛り上げています。
昨年度の応募作品と、本年度の応募作品(随時公開)をご紹介します。