双日株式会社

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若手海外実習レポート
大島 絢

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<所属>
双日シェアードサービス 経理サービス第二部 生活産業経理第一課

<派遣先>
PT. Kaltim Methanol Industri (KMI) (インドネシア・ジャカルタ)

<派遣期間>
2017年9月9日~2018年3月8日

中央が本人。トレーナー、先輩駐在員とMie Ayam(鶏の汁そば)店にて(Mie=麺、Ayam=鶏)

業務内容・派遣先(会社・支店等)について

派遣先KMI社(基礎化学品部主管のメタノール製造販売会社)では社内で個々独立していた旧システムを統合するため、2017年9月より新しい統合基幹システムを導入・稼働開始しました。

研修期間は新システムの導入直後期ということもあり、ユーザー(現地社員)から多くの課題や要望が挙がってきており、それらを正確に吸い上げ、解決に向けた施策立案・実行することをシステムコンサル会社や本社の情報企画部担当者、トレーナー(現地駐在員)と共に進めました。

派遣先国・地域の文化など

ジャカルタは歩道の整備や公共交通機関の発達が現状乏しく、車がないと移動が難しい一方で、人口数・人口密度は東京と同程度というデータもあり、とにかく渋滞に悩まされました。

おかげで大気汚染も深刻で、インフラ面の改善は喫緊の課題となっています。ただ、鉄道敷設などのプロジェクトも順次進んでおり、数年後また訪れたときの街・国の変化がとても楽しみです。

その他、印象に残っていること

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KMIでは毎週月曜の朝に社員全員で社歌を歌いました。ちなみに社歌はオリジナル映像つきでYouTube閲覧可能です。

また「WE DO THE BEST, BECOME THE BEST, YES WE CAN!」という会社スローガンがあり、社内会議では全員でこれを発声して締めます。

さらに月に1度は社員全員で同じカラーのバティック(インドネシアの正装)を着て勤務します。このような工夫が、従業員の仕事に対する誇りや会社への献身性を高める一因になっていると感じました。




KMIはジャカルタから飛行機を乗り継ぎ半日程度かかる距離にあるカリマンタン島ボンタンに工場設備を保有しています。 写真は工場での昼食・Lunch Box。毎回かなりのボリュームでした。

2018年5月掲載

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