双日株式会社

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GLOBAL CAREER
Seanghy Tea Sojitz Asia Pte., Ltd., Phnom Penh Office, Cambodia

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Manager
Marketing & Business Development
Sojitz Asia Pte., Ltd.
Phnom Penh Office, Cambodia

[座右の銘] Keep challenging.
カンボジアは人口1,600万人以下の小さな国。双日の事業規模に見合うビジネスを創出することには難しさを感じています。国境を越えた違法な交易も悩みの種の一つ。一方、双日がすでに幅広い分野で強い存在感を発揮しているタイとベトナムの間に位置しており、戦略的に恵まれた立地であり、双日の既存の製品やサービスを発展させる機会がたくさんあります。

所属・業務内容について

双日アジア会社のプノンペン出張所で営業課長を務めています。現在、カンボジア産の高級農産物(カシューナッツや米など)の輸出に取り組んでいます。カンボジアが後発開発途上国であることは一つの利点にもなっており、それはカンボジアで製造された製品や商品は世界市場へ免税で輸出することができることです。

また、国内需要や海外輸出のニーズに対応するために、食品加工サプライチェーンの開拓についても調査・研究しています。

最近は、ベトナムの双日協同飼料(Kyodo Sojitz Feed)がカンボジアにおける販売会社を選定するにあたり、当オフィスが仲介し、カンボジアで最大級の動物用医薬品の販売会社を起用することが出来ました。

一日の流れ

毎朝6時半に起き、シャワーを浴び、家を出る前に朝食をとります。プノンペンはとても狭い街で、双日アジア会社のプノンペン出張所は都心部に位置しています。通勤時間は車や自転車でおよそ20分程度。オフィスには日本人の所長を含め6人のメンバーがおり、多国籍ではありませんが、多言語のスタッフ(英語、ロシア語、タイ語、中国語、日本語)が働いています。毎日の業務はメールのチェックや返信から始まります。それが終わり次第、担当業務のフォロー(貿易、物流、投資、ODAプロジェクト)に取りかかります。

カンボジアの企業は家族経営がほとんどのため、経営者はとても忙しく、メールを確認する時間もありません。このため、営業活動では、電話や訪問によって最新情報の把握や連絡事項の確認をしなければなりません。ほぼ毎日、顧客やパートナーを訪問し、取り組み中の事業や新規ビジネスの機会を確認、議論しながら信頼を深めていきます。

また、双日グループの幅広いネットワークと高度な専門知識を活用し、課題解決や顧客ニーズへの対応に努めています。大抵は18時半に帰宅しますが、時には顧客との会食により関係を強化しています。

仕事でやりがいを感じること

双日は100年以上の歴史を誇り、幅広いビジネス分野や産業で活躍している総合商社です。双日での仕事において最も好きな点は3つ。まずは、プロフェッショナルで才能ある世界中の双日グループメンバーから、常に刺激やインスピレーションを受ける環境があることです。2つ目は、それぞれの地域や世界において、国境を越えたビジネスや新規案件に挑む機会が与えられていること。最後は、日常業務を通じて、幅広い分野や産業のさまざまな人と関わることにより、新しいことを学び、新しい考えや価値観を得て、新規ビジネス開拓に応用できることです。総合商社の一番の財産は「人」だと強く感じています。私は双日の一員であることに誇りを持っています。

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オフィスからの眺め

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同僚と

オフタイムの過ごし方

普段は家族と一緒に田舎をドライブしたり、ピクニックしたりして週末を過ごします。海釣りも大好きです。友人と一緒に海釣りするコッコンやシアヌークビルまではプノンペンから4時間ほど。綺麗な空気の中、美しい夕日を眺めながら獲れたての魚を焼いて食べるのが最高です(雨が降らなければ)!

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2021年1月掲載

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