双日株式会社

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双日食料水産、手軽に食べられる「缶tan鮭ごはん」を新発売!

双日食料水産が、岩手県釜石工場の製造(鮭フレークの製造)ノウハウを活かし、焼鮭ほぐしを具材とした美味しいご飯の缶詰を発売開始します。常温保存で携帯性に優れ、手軽に、“簡単に(缶tan/かんたん)に”美味しく食べられる商品です。

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近年増加傾向の自然災害の発生や、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言時の外出制限などの万が一の事態に備えて、長期保存できる食品の需要が高まっています。こうした状況を受け、双日食料水産では、「すぐに美味しく食べられて、かつ食べやすいものはなにか?」「現在の設備で製造可能なものは何か?」等、議論を重ね、新しい発想で、ご飯の缶詰の開発に着手しました。

これまで鮭フレーク入りのご飯の缶詰は一般的ではなかったため、特殊容器での加工、味・食感の調整、長期保存検査など開発は苦労の連続。営業メンバー、釜石工場スタッフ、双日食料の関係者など、総動員で一つずつ問題を解決し、商品化にこぎつけました。

今後、全国の食品スーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどで販売予定です。

 

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双日食料水産
営業部 部長 阿部 文博(中央)、矢作 竜(左)、本田 健(右)

惣菜・おかずの缶詰は多くありますが、ご飯缶詰は少ないことから、即食、食べやすさ、保存面を重視したご飯缶詰の開発に至りました。コンビニメニューで人気の鮭おにぎりをイメージして開発した“缶tan鮭ごはん”、非常時の保存食だけでなく、キャンプ飯や普段の食事にもおすすめです。そのままでも食べられますが、湯煎するとさらに美味しくなりますので、ぜひご賞味ください!

(所属組織、役職名等は本記事掲載当時のものです)
2021年2月掲載

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