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日商エレクトロニクス、3密を回避するAI搭載カメラを販売

3D空間認識技術で施設内外の人数や人と人との距離を認識し、混雑レベルを検出可能な「ソーシャルディスタンスカメラ™」は、スマホなどから混雑状況をタイムリーに画像で把握できます。宿泊施設やレジャー施設などで人々が安心して行動できるよう2020年5月より販売を開始しました。

同製品は、人工知能搭載カメラの開発・販売を手がけるアースアイズ㈱が開発した技術です。日商エレクトロニクスは今年4月に同社と資本業務提携し、ICTで安全安心な社会づくりの支援をめざす協業の第一弾として同製品の展開に取り組んでいます。

 

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日商エレクトロニクス
DX第一事業本部 第一事業部二課 課長 泉 大輔

緊急事態宣言が発令され社会が混沌としていた4月下旬、新型コロナウイルス感染における社会課題に挑むためソーシャルディスタンスカメラのアイデアが生まれました。

業務資本提携したアースアイズ㈱との共同作業により、リリースから1カ月で受注に至ることができました。今後も新しいチャレンジを続けていきます。

(所属組織、役職名等は本記事掲載当時のものです)

関連情報

ソーシャルディスタンスカメラ™システム(日商エレクトロニクス)

2020年9月掲載

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