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DIT社、インドネシアのデルタマス・シティで「見守りサービス」を提供

双日が出資するインドネシアのデジタルインスティンクツ・テクノロジー(DIT)社は、IoTを活用したタブレット型の見守りサービス「Traxia Solace(ソレイス)」を開発。2020年4月にはジャカルタ市近郊の総合都市デルタマス・シティ内のホテルへの提供が決まりました。

宿泊客は、緊急時にワンタップでビデオ通話機能を備えたソレイスを通じ、24時間体制のコールセンター(非医療従事者)にコンタクトできます。今後は近郊のレストランやスーパーマーケットでの物資調達サービス導入も検討します。

新型コロナウイルスの影響でさまざまなシーンで“タッチレス”の需要が高まる中、医療従事者による遠隔診断や現場サポートも追加していく予定です。

 

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デジタルインスティンクツ・テクノロジー社
取締役 窪山 祐蔵

リリース後、インドネシア国内はもとより日本を含む東南アジア各国から反響がありました。ワンタップであらゆる人と映像でつながることができる機能は、シンプルがゆえに利用シーンは多岐にわたります。

医療・介護・観光・警備・教育など、世界中のニーズに応えていきます。

関連情報

DIT、デルタマスシティのホテルに「見守りサービス」を提供(デジタルインティンクツ・テクノロジー社ニュースリリース)

(所属組織、役職名等は本記事掲載当時のものです)
2020年9月掲載

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