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チリ「S4ソラール太陽光発電所」竣工式開催

9月6日、チリ北部のタラパカ州にてS4ソラール太陽光発電所(旧称ウアタコンド/発電容量98MW)の竣工式が執り行われました。

同発電所は今年4月末にチリの北部基幹送電網に接続し、試運転を開始していました。竣工式には、日本とチリの政府要人をはじめとした関係者80名以上が出席。双日からは平井専務、橋本本部長、村田米州総支配人補佐が出席し、パートナーの四国電力やNEXIなどの融資団と共に、320,000枚のソーラーパネルがアタカマ砂漠に敷き詰められた発電所を視察しました。

双日は同国へのクリーンエネルギー供給を通じて、北部地域開発への貢献もめざしていきます。

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チリ北部の伝統に則った地鎮の儀

2019年10月掲載

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