双日株式会社

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双日マシナリー、パプアニューギニア送電網強化事業起工式を開催

2019年5月

3月13日、双日マシナリーがインドのエンジニアリング会社であるKEC International社と共に受注した「ラム系統送電網強化事業」の起工式が、パプアニューギニアのシンシン変電所建設予定地にて開催されました。

起工式には同国政府のサム・バジル通信・エネルギー大臣らが参列、双日からはポートモレスビー出張所の岩切所長が出席しました。本事業は、第二の都市であるレイに電力を供給する既存送電線の複線化と変電所の新設・改修等を行う計画で、日本政府による円借款事業として推進されています。

安定的な電力供給を実現することにより、地域住民の生活環境の改善を図るだけでなく、周辺の鉱山開発など産業向けの電力供給にも貢献することが期待されます。


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起工式の様子


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