双日株式会社

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「IT Japan Award 2018」にて準グランプリ受賞

2018年8月

双日ツナファーム鷹島は、マグロの養殖にIoT・AIを活用し、給餌の最適化の見極めや動画のAI解析による尾数の自動カウント改善に取り組んでいる。この度、この取り組みが評価され、『日経コンピュータ』(日経BP社)が主催する「IT Japan Award 2018」において準グランプリを受賞。6月13日には同誌編集長が来社し、大西社長に表彰状を授与した。

本件のスキームを外部ITパートナーと担当した情報企画部は「漁師と海の世界へのIT導入はチャレンジング。双日ツナファーム鷹島のノウハウを活かすことができた」、主管部である食料・水産部は「成果を出していくこれからの活動がより重要」、大西社長は「受賞は栄誉なこと。現場の改善へのモチベーションにもつながる」と、それぞれコメントした。

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