双日プラネットの風力総合保険付小形風力発電機器販売事業

2017年6月

双日プラネットは、3月に開催された国際風力発電展示会「WIND EXPO 2017」にブースを出展しました。双日インシュアランスと半年をかけて共同で独自設計した業界初となる小形風力発電総合保険『WIND WIN』®(特許庁より商標登録取得済)を最大の強みとして、新生銀行グループの㈱アプラスの個人事業者向けファイナンスメニュー「ウィンドパワークレジット」といった金融メニューを付帯した商品の販売を着実に伸ばしています。

2012年に国が太陽光や風力、地熱といった再生可能エネルギーの普及を目的とした電力固定価格買取制度(FIT)をスタート。当初は、太陽光発電に注目が集まったものの、FITの段階的引き下げにより、買取単価が比較的高い「小形風力発電」が注目を浴びつつあります。

今後は、太陽光発電や蓄電池技術を応用した小形風力発電など、海外向けにもメニューを一層拡充していく方針です。現在はFITによる売電収入を目的とした売電事業者向けが大半ですが、将来的には需要が見込まれる自家消費や独立電源を目的とした提案も開発、推進していくことを視野に入れています。

双日プラネットが3月に沖縄県糸満市内に設置した小形風力発電機

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