フォルスタージャパン ワインセラー「ロングフレッシュ」

2014年4月

フォルスタージャパンは1987年以来、常にトップブランドとしてワインセラーの製造・販売を続けています。主力商品の「ロングフレッシュ」は、日本国内でも四半世紀以上にわたり一流フレンチレストランなどに納入されてきた定番ともいえるワインセラーブランドで、ホテル・レストランをはじめ酒販店やご家庭まで、用途に合わせ36本用から146本用まで製品をラインアップしており、ソムリエはもちろんワインの専門家の方々から、その基本性能の確かさや高い信頼性を通じ“ワインセラーの本格ブランド”という評価を得ています。

また、特許技術である加湿循環式ロングフレッシュシステムが、ワインの保存に理想的な温度や湿度のコンディションを保ち、臭いがこもらず風通しが良いワインカーヴの環境を庫内に恒常的に実現し「呼吸するワインセラー」として親しまれてきました。

2014年4月に新発売した「ST-407シリーズ」は、ロングフレッシュシリーズの最上位フラッグシップモデルとして、「405シリーズ」の特徴だった奥行き60cm以内の薄型、棚毎に一列ずつのボトル収納で約120本(標準ボルドー型レギュラーボトル換算)の容量を継承しています。「405シリーズ」の質実剛健な印象を保ちながら、「407シリーズ」では、飲食店や小売店などの業務用、プロフェッショナル用のみならず、ワイン愛好家のご自宅のインテリアにもマッチするよう、木目調ウッドブラウンの落ち着いたカラーリングにしています。

光を通さずワインの長期熟成保存に向いているレギュラー扉(ST-407、ST-407L)のほか、店舗や室内のインテリアとの親和性も高いスタイリッシュな一枚ガラス扉(ST-407G、ST-407GL)、コンパクトな扉で通路などを妨げないフレンチドア(観音開き)仕様のガラス扉タイプ(ST-407FGⅡ)を用意しました。

内部の棚は1.25cmピッチで高さを自由に調整できるため、一部の特殊な太いボトルの収納にも対応可能、また、ワインラベルが見やすくディスプレイ効果の高い傾斜棚にアレンジすることもできます(オプション購入不要)。

双日マシナリー フォルスタージャパングループでは、ワインセラーブランドのパイオニアとして、今後もワイン愛好家のニーズに応える製品開発を積極的に行っていきます。

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