双日株式会社

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双日、豪州グレゴリー・クライナム炭鉱の取得完了

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2019年3月27日
双日株式会社

双日株式会社(以下、「双日」)は、2018年5月30日付け発表のとおり、BHPおよび三菱商事株式会社と、両社それぞれの子会社が折半で保有する豪州の製鉄用原料炭鉱グレゴリー・クライナム炭鉱権益の100%を取得することで合意していましたが、全ての手続きを完了し、本日、正式に同炭鉱を取得しました。

双日は、世界的な環境意識の高まりや、長期的な事業の持続性の観点から、一般炭に偏重した双日グループの石炭資産をリバランスする方針を掲げています。3月11日付け発表のインドネシアBAU一般炭炭鉱の売却合意の件とともに、今回の原料炭の取得もその一環として実行したものです。

グレゴリー・クライナム炭鉱の操業再開は、2019年度上期中、また出荷再開は同年度下期中を予定しています。また、法制上義務付けられている鉱山リハビリテーション(採掘跡地の修復)についても、着実に継続して参ります。

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【グレゴリー・クライナム炭鉱所在地】

以上

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