双日株式会社

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双日、「なでしこ銘柄2019」に選定

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2019年3月25日
双日株式会社

双日株式会社(以下「双日」)は、このたび、女性活躍推進に優れた上場企業として「なでしこ銘柄2019」に選定されました。双日が「なでしこ銘柄」に選定されるのは、3年連続となります。男性の育児休職取得推進や「イクボス企業同盟」に商社として初めて加盟し、イクボス宣言を社内外に向けて発信してきたこと、フレックス制度におけるコアタイム廃止やテレワークのトライアルなどの柔軟な働き方の推進に取り組んできたことなどが評価されました。

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【なでしこ銘柄ロゴマーク】


「なでしこ銘柄」は、経済産業省と株式会社東京証券取引所が共同で、上場企業の中から、女性が働き続けるための環境整備なども含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を業種ごとに選定するものです。「中長期の企業価値向上」を重視する投資家に、魅力ある銘柄として紹介することで、投資家の関心を一層高め、各社の取組みを加速することを狙いとしています(経済産業省ホームページより一部抜粋)。

双日では、人材を最大の財産と捉え、その力を高めることこそが価値創造の源泉であると考えています。女性を含む、全人材が活躍する会社を目指して取り組みを進め、世界を舞台に「価値を創造することのできる人材」を育成する方針です。

女性の活躍推進については、2020年度末までを目途とする行動計画を策定、①毎年の新卒総合職の女性採用比率を30%に、また、②女性管理職数を2016年3月時点より倍増させることを目標として、環境整備や社員の意識改革などへの取り組みを進めています。

双日は、今後も引き続き女性活躍推進の取り組みを継続・強化するとともに、多様な人材の力を余すところなく発揮することで、企業理念である「新たな価値と豊かな未来の創造」に向けて邁進してまいります。

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