双日株式会社

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フィリピン・ニッケル製錬プロジェクトの合弁契約を締結

2002年7月18日

住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区新橋、社長:福島孝一)、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区大手町、社長:清水愼次郎)、日商岩井株式会社(本社:東京都港区台場、社長:西村英俊)の3社は、比国Rio Tuba Nickel Mining Corporation (リオツバ・ニッケル・マイニング社:社長 Manuel B. Zamora, Jr.)とともに、同社フィリピン、パラワン島リオ・ツバ鉱山におけるラテライト鉱ニッケル製錬プロジェクト推進のため、現地に新会社を設立することで合意し、本年7月1日付けで合弁契約を締結いたしました。

また、現地では、7月10日付けでフィリピン政府よりプロジェクト開始に必要なEnvironmental Compliance Certificate(環境適合証)を取得いたしました。本プロジェクトは、2004年夏頃の生産開始を目指してプラント建設工事を推進してまいります。

<新会社の概要>

1) 会社名 Coral Bay Nickel Corporation
(コーラル ベイ ニッケル株式会社)
2) 資本金 設立時1百万米ドル
(今後工事の進捗に合わせ約50百万米ドルまで増資を予定)
3) 株主および出資比率 
住友金属鉱山株式会社 54%
三井物産株式会社 18%
日商岩井株式会社 18%
Rio Tuba Nickel Mining Corporation 10%
4) 本社所在地 Barangay Rio Tuba, Municipality of Bataraza, Palawan, The Republic of the Philippines (フィリピン共和国パラワン州バタラサ郡リオツバ)
5) 社長 藤村 隆則(住友金属鉱山株式会社嘱託)

以上

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