双日株式会社

閉じる

日商岩井社員が選んだ「日本版401k」の商品別配分結果とその分析

2002年6月25日

日商岩井株式会社は、4月1日から「確定拠出年金(日本版401k)」と「前払い退職金」の両制度を柱とする「21世紀型退職金制度」を導入しました。

日本版401kについては、5月下旬に確定拠出年金口座への最初の振込みが行われ、会社から約3億円の掛け金が拠出されました。社員一人ひとりが、それぞれのライフスタイルや目的に合わせた商品を選択できるように、定期預金などの元本確保型商品や、国内・海外の債券や株式に投資する投資信託など、リスク・リターンの異なる12商品を用意しています。

今回の運用指図の結果、商品別の配分結果は下記の通りとなりました。

【商品別配分結果】

カテゴリー 商品名 割合
元本確保型   UFJ銀行スーパー定期(DC専用) 60.9%
ニッセイ利率保証年金 9.8%
みずほDC定期預金<1年> 2.9%
国内債券型 PRU国内債券マーケット・パフォーマー 2.6%
国内株式型   トピックス・インデックス・オープン
(確定拠出年金向け)
5.7%
シュローダー年金運用ファンド日本株式
(確定拠出年金専用)
4.0%
DKA日本株式<DC年金> 1.4%
外国債券型 UFJパートナーズ<DC>
外国債券インデックスファンド
2.1%
外国株式型  フィデリティ・グローバル・ファンド 3.2%
UFJパートナーズ<DC>
外国株式インデックスファンド
1.3%
バランス型  DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス
愛称:ゆめ計画(確定拠出年金)
4.6%
DKA ライフ ナビゲーション ファンド 1.5%
  合計 100%

「UFJ銀行スーパー定期(DC専用)」の割合が約60%と突出していますが、これは商品の指定がない場合には、自動的にUFJ銀行の定期預金で運用されることになっているためです。全社員2,481名のうち、実際に運用指図を行った1,141名の資産配分(下記の円グラフ参照)を見ると、元本確保型の商品に偏ることなく、分散投資が行われたことがわかります。


【実際に社員が運用指図を行った資産配分】

20020625_img01.gif

 

以上

このページの先頭へ