双日株式会社

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日商岩井プラント機器、インドのソフトウェア会社とIT支援業務で二社と提携

2001年7月31日

日商岩井プラント機器株式会社(本社:東京都中央区日本橋兜町6-7、社長:渡辺助義、電話番号:03-5614-2200)は、高度なIT技術を短期間かつ安価に提供できるインドのソフトウェア会社であるペンタソフト・テクノロジー社及びシンプレックス・ソリューション社とIT支援業務につき、それぞれ提携致しました。

IT支援業務とは具体的に、以下4点になります。

1.インド人技術者を日本企業(含む外資系)に派遣して日本で開発業務を行う。
2.ソフト、プログラムの受託開発をインドで行う。
3.中小企業向けに開発された経済的なERP/SCM等のインド製のソフトの販売
4.インドでの日本人技術者のIT及び英語の研修

既に在日外資系企業へは、業務提携にしたがってこれまでに延べ30名以上派遣しております。
またインドでの受託開発ではY2K関連、JAVAベースでの開発、CADなどで実績があります。

今後は、ERP(ENTERPRISE RESOURCE PLANNING)/SCM(SUPPLY CHAIN MANAGEMENT)/CRM(CUSTOMER RELATIONSHIP MANAGEMENT)/WEB関連ソリューションに加え、3次元CAD(COMPUTER AIDED DESIGN)/CAE(COMPUTER AIDED ENGINEERING)/GIS (GEOGRAPHIC INFORMATION SYSTEM)などにも力を入れ、トータル・ソリューション構築を目指します。

また、日商岩井プラント機器(株)が扱う米国を始めとする海外のアプリケーションソフトのローカライズなどについてもインドIT企業のリソースを活用し、販売のみならず不足するエンジニアの派遣も含めた優れたトータル・ソリューションを競争力のある価格で提供していきます。
さらに、東南アジアに進出している日系企業へもサービス提供を図ってまいります。

(参考)
ペンタソフト・テクノロジ―
本社チェンナイ、従業員3,300人、売上100億円、CMMレベル4、世界14カ国に事務所を構える。インドでもトップクラスのソフト会社で銀行、保険、ERP、グラフィックス関連で多くの実績を持っている。関連会社ではCG関連で世界第3位の会社(PENTAMEDIA社)がある。

シンプレックス・ソリューション
重工業を中心とするインド中堅財閥。
製鉄機械・鋳鍛鋼では日本向けにも1970年代より販売実績が有る。
そのソフト部門で米国本社、インド、イギリスに現地法人。
開発拠点はバンガロール。
日本、米国向けに特化。 従業員はインド国内に120名(バンガロール約100名、その他20名)、米国に20名。全社で約150名。


以上

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