双日が「なでしこ銘柄2018」に選定されました!

2018年3月23日

2018年3月23日、双日株式会社は経済産業省の「なでしこ銘柄」に、2年連続で選定されました。

「なでしこ銘柄」は、東京証券取引所の上場企業の中から、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を業種ごとに選定する取り組みで、今年度で6回目を迎えます。


2018年3月23日に「平成29年度 なでしこ銘柄発表会」がイイノホールで開催され、当社から人事総務担当の常務執行役員である櫛引雅亮が出席(写真:前から3列目の右から3人目)。なでしこ銘柄に選定された48社の代表者で記念撮影を行いました。

女性の活躍推進に関する双日の取り組みと今後の課題

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遠藤 友美絵
人事総務部 グローバル・ダイバーシティ推進課 課長

当社は、2年連続でなでしこ銘柄の選定を受けました。社外からも、双日のダイバーシティ推進の進捗について、一定の評価して頂けたことを嬉しく思っています。

双日のダイバーシティ経営は、「全社員が、いきいきと異なる強みを活かし、新たな発想で挑戦し、イノベーションに繋げNew way, New valueを実践すること」です。中でも、女性・外国人の活躍を先鋒として取り組みを進めています。

女性活躍推進法に基づく行動計画策定後の2年間で、新卒採用における女性総合職比率は増加を続けており、2018年4月に入社する社員では、30%を超える予定です。女性管理職も現在では34名、その中には、課長5名とグループ会社役員1名も含まれます。女性の活躍は数値だけで測れるものではありませんが、従来は日本人男性の集合体であった当社にも、着実に大きな波ができ始めています。

今後はダイバーシティ経営の推進のため、個人が人生と仕事を主体的にマネージするワークライフマネジメントと、組織が異なる一人ひとりの強みを活かしてマネージするダイバーシティマネジメントの二つを軸とした、新たな取組みを進めます。

ワークライフマネジメント実現に向けては、女性総合職へのキャリア研修の継続・男性育児休職取得率の向上・働き方改革の推進等に、ダイバーシティマネジメントの実現に向けては、管理職のダイバーシティマネジメント研修やイクメン・イクボス施策の実施等に取り組むことで、全社員がいきいきと活躍できる環境の実現・風土の醸成を目指します。

「なでしこ銘柄」とは

経済産業省は東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。

「なでしこ銘柄」は、東京証券取引所の上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を紹介するものです。

「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、当該企業への投資を促進し、各社の女性活躍を加速化していくことを狙いとしています。

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