双日株式会社

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太陽光関連事業の推進

2012年08月

再生可能エネルギーの中で、双日が注力している分野の一つが太陽光発電です。太陽光発電はCO2排出量削減の観点から普及が望まれるとともに、関連ビジネスの裾野が広く、技術や物流・市場が世界的な広がりを持つなど、総合商社の強みを活かせる分野になっています。太陽光発電関連のビジネスは下の図のようなバリューチェーンを形成しており、当社グループでは、川上から川下に至る複数の事業に国内外で取り組んでいます。

川上分野では、太陽電池の主原料となる高純度金属シリコンの取り扱いに注力しており、世界最大の金属シリコンメーカーである米国グローブ社とアジアにおける総販売代理店契約を結ぶなど、現在では対日輸入シェアNO1.を誇っています。

川下分野では、太陽光発電で世界一の市場規模を誇るドイツにおいて、メガソーラー大規模太陽光IPP(独立発電事業者)事業を展開しています。2010年のベッツヴァイラーに続き2011年に開始したミックスドルフIPP事業は、総事業費が5700万ユーロ(約63億円)で発電容量は24メガワットと、同国でトップクラスのメガソーラー事業となっています。

ドイツ・ミックスドルフの太陽光発電所
ドイツ・ミックスドルフの太陽光発電所

太陽光・電池関連ビジネスのバリューチェーン

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