浸透のための取り組み

ステークホルダーダイアログの開催

経営が多様なステークホルダーの視点を取り入れるための取り組みの一環として、定期的にダイアログを開催しています。

CSR委員とのステークホルダーダイアログ
2012年7月 住友スリーエム㈱ 取締役 昆政彦氏
「変化に対応するCSR経営と企業理念の浸透」
2014年1月 ネスレ日本㈱ 執行役員 村本正昭氏
「グローバル企業ネスレの共通価値の創造(CSV)」

※役職は開催当時

経営層とのステークホルダーダイアログ
2018年2月

末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)、
水口剛氏(高崎経済大学教授)、
牛島慶一氏(EY Japan気候変動・サステナビリティサービスリーダー)
「サステナブルな企業経営」

※双日側出席者 :社長を含む経営層5名

社内セミナーの開催

ステークホルダーの視点を取り入れるため、2009年11月より有識者を招いたセミナーを定期的に開催しています。直近ではグループ役職員を対象に以下のセミナーを実施しました。

2017年10月

人権リスクセミナー
講師:EY Japan  気候変動・サステナビリティサービス(CCaSS)
   マネージャー 名越 正貴 氏

2018年3月

廃棄物処理法セミナー
講師:株式会社 ユニバース 主席コンサルタント 子安伸幸氏
セミナーは2009年11月より継続的に実施しています。

e- ラーニングの実施

サステナビリティの考え方や取り組みをグループ社員に伝えるためにe-ラーニングを、グループ社員の意見を今後の改善につなげるためにアンケートを定期的に実施しています。

実施年度 テーマ 受講対象者数
2015年度 サプライチェーンにおける環境・社会リスク 5,020名
2016年度 サステナブルな事業の創造 4,718名
2017年度 求められる人権デュー・デリジェンスの実践 5,192名

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