双日株式会社

閉じる

社会貢献活動一覧(2019年)

11月

ランチタイム清掃ボランティア活動

双日からは約20名の社員が参加しました

日比谷公園の周りを中心にゴミを拾いました

環境保全および地域社会貢献活動の一環として、

東京本社では入居している他テナント企業と

合同で入居ビル及び日比谷公園周辺での

ごみ収集活動を行っております。

今回は悪天候が続き2回ほど延期となりましたが、

ようやく晴天となった11月1日に参加企業合わせて約70名が参加、無事活動を終えました。

10月

双日弁当を導入、おにぎりアクションに参加

お弁当を並べ、「双日」の絵文字を描きました

双日のシンボルマークグローバルアローズ(左)とおにぎり(右)の絵文字

当社は、双日本社のカフェにて、TABLE FOR TWO(TFT)の対象となるお弁当を販売しております。

TFTとは、社員が購入するお弁当の売上の一部とその同額を双日がマッチングして、アフリカの子どもたちの給食として寄付するプログラムです。

 

今回、10月16日の世界食料デーに合わせて、TFT対象商品となる「双日弁当」を期間限定で導入し、双日食料水産の鮭フレークを使用したおにぎり弁当は、身近な社会貢献の機会として、多くの社員が購入しました。

 

またTFT事務局が主催するおにぎりアクション※にも参加するため撮影会を2回開催し、双日弁当を並べ双日の絵文字、双日のグループシンボルであるグローバルアローズ、おにぎりの絵を描きました。

 

※おにぎりアクションとは、おにぎりの写真を撮影し、TFT事務局に提出すると1枚あたり100円がアフリカの子どもたちの給食として寄付されるプログラム。

10月

海ゴミ拾いを城南島海浜公園にて実施

城南島海浜公園

双日は、社会貢献と環境教育の一環として、海ゴミ専門団体であるJEANが主催する国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup通称:ICC)ICC)に参加し、城南島海浜公園にて海ゴミ拾いを実施しました。

当日はJEANの協力の下、3,648個のゴミ(2.5㎝以上)を収集・計測し、大量のマイクロプラスチックも確認しました。

海ゴミ拾いの実施に先立ち、双日本社にてJEANの小島事務局長を講師に招いて、「プラスチックによる海洋汚染~今、海で何が起きているのか~」と題してセミナーを開催し、プラスチックに関係する部署を

中心に多くの社員が参加しました。

 

 

8月

福岡県立修猷館高校生徒の訪問研修を受け入れ

藤本社長を囲んで記念撮影

昨年に続き、福岡県立修猷館高校の生徒15名が東京研修旅行として双日を訪問しました。

本研修の目的は「世界的視野にたって、先進国としての日本が世界に果たす役割を自覚し、自己の使命を考えて行動できる人材を育成すること」で、当社は商社としてのグローバルな事業展開を紹介。また、学生たちには総合商社の事業をゲーム形式で学んでもらい、商社への理解を深める機会となりました。

同校のOB・OGとの交流の場も設けられ、同校OBでもある藤本社長は、自身の商社パーソン人生と現在の経営者としての経験談を交えて、将来の日本そして世界を担う学生に対して、熱いエールを送りました。

参加した学生からは、「発想して行動すること、挑戦することの大切さを双日社員の方々から学ぶことができた」との感想が寄せられました。

8月

富山県立富山中部高校の生徒訪問を受け入れ

社員によるプレゼンテーションを熱心に聞く生徒
         

社員との活発な質疑応答も

富山県立富山中部高校は、進路指導の一環として2学年の生徒が「企業を訪問し、実際に働く方々から話を聞き、将来を見据えた大学進学の意識を高める」

目的で東京の大学や企業を訪問しています。本年も双日に訪問協力の依頼があり、20名の生徒訪問を受け入れました。

当日は会社や業界説明の後、若手社員による「社会人になる前に高校時代にやっておくべきこと」、またOB社員による「仕事に就く際の考え方・心構え」

などのプレゼンテーションを行いました。

また生徒からの質問に対して若手社員やOB社員がそれぞれの立場で答える場を設け、

生徒からは 「外国語は単に覚えるだけでなくツールとして興味のある分野に取り組むと世界が広がる」

「仕事は常に変化しており、自分で良く考えて、やりたいことを追求することが面白い仕事に繋がる」

など印象的な話に対する感想を頂きました。

7月

職場献血実施

東京本社での職場献血会の様子。献血前に体調を確認、問診を実施。

採血の様子。一度に4人の採血が可能。

東京本社では7月31日、日本赤十字社による職場献血会を実施、
合計で79名の方が申込、最終的に71名の方が採血に協力頂きました。
関西支社では9月3日に実施予定です。

次回、東京本社では3月頃に実施を予定しています。

6月

ランチタイム清掃ボランティア活動

収集したごみと双日の活動参加者

海ごみゼロウィーク活動には3社で参加

東京本社では入居している他テナント企業と

環境保全・地域社会貢献活動として

合同で入居ビル及び日比谷公園周辺でのごみ収集活動を行っております。

 

5月24日には環境省と(公財)日本財団が実施する共同事業「海ごみゼロウィーク」に

参加して活動を実施しました。

70名の参加者が暑い中、汗を流しながら多くのごみを回収しました。

 

3月

職場献血実施

東京本社での職場献血会の様子。献血前に体調を確認、問診を実施。

採血の様子。一度に4人の採血が可能。

東京本社では3月12日、関西支社では3月7日に日本赤十字社による職場献血会を実施、
合計で77名の方が申込、最終的に67名の方が採血に協力頂きました。

次回は夏頃に実施を予定しています。

2月

ランチタイム清掃ボランティア活動

日比谷公園周辺の歩道や植え込みのゴミを収集

集めたゴミを分別して廃棄

環境保全および地域社会貢献活動の一環として、

東京本社では入居している他テナント企業と

合同で入居ビル及び日比谷公園周辺での

ごみ収集活動を行っております。

2月15日は時折小雪が舞うような寒い日でしたが、

無事に活動を終えました。

次回は5月に開催予定です。

1月

ブラインドサッカー体験会開催

社員参加のブラインドサッカー体験会の様子

双日は、社会貢献活動の一環として、2018年11月、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)とパートナーシップ契約を締結し、
ブラインドサッカーへの支援に加え、小中学生向けの「スポ育」事業のパートナーとして教育活動のサポ-トを開始しました。

東京本社では12月10日に、第2回双日アカデミーとして、JBFAダイバーシティ事業部長の剣持雅俊氏と
ブラインドサッカー日本代表強化指定選手(2018年日本代表)でもある寺西一氏をお招きし、
アイマスクで目をOFFにして動いたり、ボールを蹴ったりといったワークショップを開催しました。

参加者からは、「声をかけることや互いを思いやることの重要性などを改めて感じることができた。」、
「本来あるべきダイバーシティとは何か、改めて考えるきっかけとなった。」などの感想が寄せられました。

社会貢献活動トップへ戻る

このページの先頭へ