双日株式会社

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社会貢献活動一覧(2017年)

8月

川崎市立白鳥中学校の企業訪問を受け入れ

生徒と社員の質疑応答

訪問した生徒と社員で記念撮影

昨年に続き川崎市立白鳥中学校の生徒5名が、企業(職場)訪問学習先の一つとして双日を訪問。

目的は大人の社会に触れ、「働くということ」、「中学生として今の自分が努力すべきことを意識実行する」という同校のキャリア教育の一環です。
当日は会社や商社業界の概要説明に続き、質疑応答を行いました。

生徒からは「仕事をする上で会社が工夫していることは何か?」という業務に関するものから「仕事を行う上で自身が大切にしていることは何か?」など個人への質問もなされ、社員がそれぞれ丁寧に回答しました。

生徒からは双日が「世界的な仕事を手掛けており、社員一人一人が活躍していることが良く理解出来た」「日々変わっていく周りのニーズに合わせて対応しているのが印象的だった」などの感想が寄せられました。

双日では総合商社及び双日の仕事内容を知って貰うと同時に、企業訪問をキャリア形成の場として中高生を受け入れています。

8月

福岡県立修猷館高校生徒の訪問研修を受け入れ

商社体感ゲームのルール説明を受ける生徒

藤本社長(修猷館高校OB)を囲んで記念撮影

昨年に続き福岡県立修猷館高校の生徒11名が、東京研修先の一つとして双日を訪問。
研修の目的は「生徒がより深く自らの進路を考え」、「世のため人のために貢献しようという高い志の高揚を促す」ことで、地球規模でビジネスを展開し、事業を通じて社会課題解決に取り組む双日が今年も訪問先に選ばれました。

当日は会社概要説明の後、総合商社の事業をゲーム形式で体感。質疑応答の場では生徒から「一つの組織で多くの事業を手掛けるメリットは何か?」「優良な投資先を判断するポイントは何か?」などの質問がなされ、同校OBの社員を中心に説明しました。

生徒からは「総合商社の事業の難しさ、楽しさを実感することが出来て有意義だった」「現代の企業は収益を上げるだけでなく、社会に貢献する存在として重要であることを理解出来た」などの感想が寄せられました。

双日では次世代の人達が進路を考える一助として、また総合商社及び双日を知ってもらう機会として中高生による企業訪問を受け入れています。

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